2011.12.20
今日は、久々に?(笑)
少し 脳のお話です。
アメリカのジョージ・ワシントン大学の教授であるリチャード・レスタック博士は、
音楽が脳に与える影響について
「リズムやメロディ、ハーモニーなどの脳の生まれ持った構造を刺激する」と、著書に記述し、
音楽が前頭葉の一部を活性化させて創造性を高めることについても言及していらっしゃいます。
好きな曲を聴くと、
調子が良くなった!
やる気が出た!
というようなことをご経験された方は、多くいらっしゃると思います♬
それは、好きな音楽を聴くと、脳の前部帯状回や海馬の活動が活発になるから♪♪♪
前部帯状回とは、注意や問題解決、認知的不協和のコントロールなどの重要な認知機能に関わっており、
海馬は記憶の形成を行う場所です。
快の音楽は、その人の脳機能や記憶を改善して、神経回路を変化させる効用があるのです。
「勉強をするときや運動をするときなど、好きな音楽をかけた環境で取り組むと、脳機能がアップし、スムーズに週間に取り組む姿勢ができる」と、
数多くの脳神経外科医や医学博士の著書にも書かれています。
高橋尚子 さんが、オリンピックの時に、ノリノリで音楽を聴いてる姿が放送されたシーンは、
皆さんも 脳裏に焼き付いているのではないでしょうか?
オリンピック選手が、試合前に音楽を聴く♪♪というのは有名なお話ですが、
私が、先日お会いさせていただいた
金メダリスト米田選手も、
音楽の話をして下さっていました。
限られたオリンピック選手だけでなく、
たくさんの選手が、より良き方向で
自分の力を発揮させるために
音楽♬を聴いていらっしゃると…
みなさん
「この曲を聴くとテンションが上がる☆」と
いう曲を必ずお持ちだそうです♬
脳を活性させてくれたり、
パワーをもらえたり、
やる気にさせてくれたり、
気持ちを整えてくれたり、
音楽と脳の関係を理論からも学んだり、
また、音楽の力を体験すればするほど、
音楽に魅了され、考察したくなります。(#^.^#)