2011.12.19
ほめて伸ばそう(*^^*)と
よく言われる時代になりました。
私も、ほめて育てる派です。
ただ、単に褒めたら良い!というのでなく
『褒め方』にポイントがあります。
プロセスを褒めるか、結果を褒めるのか…のお話をしてみます。
①頑張っていたプロセスをほめた⇒
「練習をしっかりしてるよね」「毎日勉強しているね」
「宿題をきちんとしているね」
②結果のみをほめた
⇒
「あたまいいね」「えらいね」「かしこいね!」
①と②のほめかたの違いで、ある結果が分かってるそうです。
①のほうが、プロセスを褒められたことで、
次に挑戦したいことに対して
「どのようにしていくのか」を
分析しながら努力するようになり、
子ども達が伸びるという結果☆☆☆
私も、プロセスと成長を見てあげることが大事だと感じています。
時々、厳しく伝えたほうが良いケースもありますが、
タイミング、見極め、
言葉一つ 本当に難しいと思います。
金メダリストの米田選手は、
まわりの皆がコーチから叩かれているのに、
自分は叩かれなかったことを不思議に思い、後々
コーチに質問したそうです。
すると、コーチは こうおっしゃったそうです。
「君は、叩いたら飛んでいきそうな子だったから、そうしたら つぶれると思った」と。
見極めてたコーチのスゴさが、後で分かりました^^;と
米田さんが、おっしゃっていました。
私自身も、
合わない指導をしてしまって
可能性をつぶしてしまうより、
一人一人 に 合う指導をして、
子ども達を伸ばしてあげたいと
いう方針です。
この気持ちは
20年以上変わっていません(*^^*)