2011.12.19
音楽を通じて、
交通安全や犯罪被害の防止を
呼びかける
県警音楽隊のコンサートが、
県庁の県民ホールで開かれました。
県警音楽隊は数年前から
毎年出演されていて、
心地良い演奏を届けるとともに
訪れた県民に
県警の取り組みや
犯罪防止への声かけも行っておられます。
木管や金管楽器で編成された22人の音楽隊は、
♪ 赤鼻のトナカイ
♪ 恋人たちのクリスマスなど、
クリスマスソングを含む7曲を
演奏♬♬
曲の合間には、
振り込め詐欺への注意喚起や、
夜間の外出は明るく目立つ服で!など、呼び掛けがありました。
奈良県警察音楽隊は
音楽を通じて、心のふれあいを
モットーに
警察に対する理解と協力を深め
明るい社会を作ろうと昭和25年に発足。
交通安全運動や地域安全運動をはじめ
県や市町村などのいろいろな行事に参加し、市民と警察をつなぐ
かけ橋となっています。
音楽隊は、楽長以下28名の隊員で構成されていて、その中には女性隊員6名のカラーガード隊もいらっしゃいます。
音楽隊員はすべて警察職員で、日常の勤務はもちろんのこと、
厳しい訓練にも一生懸命取り組んでおられます。
街で音楽隊を見かけたときは、ぜひ!音楽隊の演奏に耳をかたむけてください。
と、おっしゃっていました。
12月も、いよいよ後半
なにかと忙しくなる年末ですが、
戸締り、火の用心など
一人一人の意識で、防げることもあるとのこと
防犯意識を高めるよう喚起しましょう。