2016.07.13
前回の続きです。
活動も書くこともやめようと思った時期もありました。
でも皆さんのたくさんの支援の声のおかげで継続させてもらってます。
『先生に出会って何もかも変わりました。子供の成長は言うまでもないですが、家庭不和もなくなり幸せになりました。人生が変わるってこういうことなんですね』
『どうしてよいか分からずオロオロしていた時に 先生と出会え、
なにをどうしていくかの心の整理が出来るようになり、子供のために動けるようになりました』
など、たくさんの声を毎日毎日いただく中で
わたしの心中を察し、背中をおして下さる方々も
『先生も以前書かれていたように、何をしても世の中 賛否両論はあり、どちらが正しいということもないし、
反対側にいる方で先生と会ったことのない人で否定から入る目線で読む人は、何を書いても悪く思うだろうし、
真意は伝わらない人もいるし、
とらえ方は人それぞれだから気にすることは ないと思います。
可能性を広げることに否定的な人や反対派を気にするより、可能性を広げたい同じ気持ちの人達のためにも、先生には発信し続け
行動し続けてほしいと思っています』
と、同じような内容のお言葉をいただきます。
前回の続きのこの内容も
本来は、6月に更新するはずでしたが、目と手の件で今日となりましたが、
この数日だけでも、
同じ気持ちです!!と
生きづらさを抱える親子さん
数組と出会いました。
(たった数日で数組も…
こんなに同じ気持ちの人がいるのに…)
「当たり障りのないことばかり言われる。綺麗事ばかり言われる。」
「子供のテンを決めつけられてるようで、何かしようとすると
“それはこの子には しんどいと思うよ”と、取り組みを否定される」
「優しくされるけど守られているばかり。子供本人が 自分でやりたい!出来るようになりたい!
と言っているのに、
うちのように可能性を広げたい気持ちが強い親子は どこに行けば良いのか。守られる場所はあるけど、それを望んでない うちの場合は行く場所がない」
「テンを決めつけ守るだけの仕組みに納得できないし、それでは伸びるものも伸びないと思うから
結局は親しかいない。親である私がなんとか伸ばしてみせる」
と、みなさん葛藤…
葛藤されている胸の内を聞かせていただき
共感のあまり お互い涙を流し
ながら語りあった方も…
私自身、亡母の介護をまる10年して、その中で たくさんの「?」を感じ 悔しさを体験し、
仮死で生まれた息子がリハセン通う最中にも 「?」を感じました。息子の時は、
亡き母のことがあったので、
【亡き母の体験は 母が命をかけて教えてくれたこと】と強く思い、信念を持って
この子は私が伸ばす!母の体験を生かせば伸ばせる!伸ばして見せる!と
テンを決めつけず可能性を伸ばすことを貫きました。
苦手なままで終わる事もあるだろうけども、必ず人より長けてる部分はあるはず。この子には不思議な力がある!と信じてました。
伸ばしところがあるはずと自信を持っていました。
根拠のない自信です(^^;;
(当時は、脳機能のことも今ほど詳しくなかったのですが、後々
この信じた力が 功を奏した理由がわかりました)
《これらの私の体験は、過去のトピックスに何度も詳しく書いていますので、興味がある方はそちらをどうぞ》
「先生に習うことを諦めていましたが、他の方の成長を聞いてると諦めきれず、また先生とお話しすればするほど
こんなに一生懸命になってくれる人は他にはいない!と感じたので、他の事は都合つけて
なんとか通いたいです」
と 言って下さった♫さん、
空き枠が ほぼない状態でしたが、
入れていただけるなら何曜日の何時でも構いません
と言っていただけたことで入っていただくことが出来てスタートされていました。
明るく元気になっていく○ちゃん、
本人も毎回 終始笑顔で ほんとに嬉しそうにしてくれてますが、1番嬉しそうなのは
お母様(*^_^*)
そんな親子さんの姿が見れて
私も嬉しいです。
リハセンを卒業出来た方も
おめでとう!!
みんなの成長を間近で見れて幸せです。(^^)
みなさんのお気持ちに感謝しています。
いつもありがとうございます。