2016.07.09
目と手の状態が…なので、
下書きが ほとんど出来ていたものの中から 最終調整できたトピックスのみ、順次 更新しています。
(前回の続きでもあります)
発達障害のピアニスト野田あすかさんのコンサートが奈良市登美ケ丘中学で開かれました。
野田さんは、22歳になるまで「発達障害」とわからなかったため、家族や周囲の人は困り悩み、あすかさん本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけ
ある先生と出会い、自分の心をピアノで表現することができるようになったそうです。
2時間枠でレッスンに通ってきて
くれている♫ちゃんに、
去年、野田さんの演奏を聴いたり
見てもらったりしたことがありました。
♫ちゃん『私も みんなに希望と勇気を与えられる人になりたい』と 言えるほど成長されています。
♫ちゃんは障がいを抱えていて
私と出会うまでは、
お友達をつくるのも難しく
学校は 1人ぼっちで寂しかったようで、
生きてる意味が分からん!と
よく思ってたようです。
お母様は当時通っていた教室に
疑問を持ち いろいろ探しておられたそうですが、そんな時に
こちらのトピックスを見つけて下さったようで、お母様がお電話下さり(以前は電話番号を掲載してましたので)
“ 楽譜が読めないのは脳機能のこともあるし、楽譜に執着して楽しめないレッスンをするより
楽しめるレッスンで弾けるようになって笑顔が増えたら(^^) ”
という私の思いと同じでしたので、意気投合(^^)🎶
それから 通ってくれてます。
コミュニケーションで
あれほど悩んでいた♫ちゃんも、今では
明るく元気にお友達も たくさん(*^◯^*)
ピアノも まわりにビックリされるほど弾けるようになりました。
以前の教室では
『楽譜が読めないなら弾けるわけがない!音符を覚えるしかないから覚えなさい!』と四年も五年も言われ続け、簡単な童謡すら弾かせてもらえなかったそうですが、
こちらへ来て ♫ちゃんの脳機能に合わせたレッスンをはじめたら、二〜三年で エリーゼのためにが弾けて、
その後も アナ雪やトルコ行進曲
乙女の祈り
と快進撃(*^_^*)
隠れていた才能が出てきた!!
お母様は「楽しく弾けたらそれでいい!と思っていただけだったのに、夢だったエリーゼやトルコまで弾けて感激です」
と おっしゃって下さり、
あらためて、
脳を理解して導いてあげると
『出来ない!が出来る!に変わる』と実感しています。
それと、子供さんの可能性を信じて アコースティックピアノを用意して下さったご家族のおかげでもあります。
倍音は奇跡を起こす力があると思う私に(詳細は過去のトピックス)また一つ ♫ちゃんの体験が
積みかさなりました。
アコースティックピアノって
ほんとにすごいなーて
潜在意識に働きかける力がある!?!
『このオルゴール、絶対さくら先生やろ〜(笑)SAKURAて書いてるしピンクやし ト音記号やし!て 見た瞬間、家族全員で同じ意見(^^)
どうぞ〜〜』
と いただいたオルゴール🎶
(写真)
きゃあ(((o(*゚▽゚*)o)))
かわいい〜かわいすぎる〜
ギフト券もありがとうございました。
♫ちゃん『野田さんが ある先生に出会ったのと同じで、
わたしは、さくら先生と出会い、自分の心をピアノで表現することができるようになったからね』
と言ってくれた時、
抱きしめる勢いで泣いてしまいました。
楽譜も大切だろうし、評価や点数も大切かもしれないけど
みんな同じ脳機能では ないし、
みんなと同じ やり方
方針に当てはめて
楽しくなくなったり
可能性が潰れるより
自分の心をピアノで表現できたら
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*.:*・゜゚・*