2016.07.05
前回からの つづきです。
おとなしすぎる子
思ったことが言えなくて悩む子
コミュニケーションに悩む人たちが
どのような変化
どのように成長されたのかは
過去のトピックスに たくさんあるのですが
嬉しいことに、それらを読んで
今 お悩み中のお母様方から
「将来が心配で落ち込む毎日でしたが勇気と希望をもらえてます」
というお声をたくさんいただいています。
また、実際に
お知り合いの子供さん達が どんどん変わっていく様子、成長していく姿を見られて
希望が持て明るくなれます!!
と言っていただけたり(*^_^*)
「先生の子供時代の話も、娘は励みになるようで希望がわいた!元気がもらえた!とよく言ってます。
先生に出会う前は、自尊心の低下というか、自信の なさから やる気や笑顔がなかった娘でしたが、日に日に元気になっていくのが ほんと嬉しくて(*^◯^*)
それが、私自身の幸せにもなっていて
″ママよく笑うようになったね″
と小さな弟にも言われたほど(^^;;」
などなど。。
また、遠方のかたも多いので
「片道一時間以上かかりますが、娘の変化 笑顔が嬉しくって、子供の成長は、時間や費用に
かえられないことを実感してます」
という嬉しいお声もいただき、わたし自身も勇気と希望をもらえています。(^^)
私の亡母も ずーと心配していました。
この子は こんなんで社会に出ていけるのだろうか…
大人になって大丈夫なんだろうか…
どうしたらもっと勇気ある子になるのだろうか…
他にもいろいろ母は心配してました。
同じだから・・・
お母様方の心配される言葉が、母の声のように聞こえ傾聴させていただいてます。
電話相談させていただいている
お母様のお話を書かせていただきます。
「先生と出会う前に通っていた習い事が3つあったのですが、辞めてしまってます。習い事の先生方は、子供時代からもともと活発で明るく思ったことをすぐ言えるタイプだったようで、
思ったことが言えない
おとなし過ぎる娘のようなタイプの子を
うじうじしている
ぐずぐずしている
と思われたようです。
ハッキリしてよ!
さっさとしなさい!
思ってることがあるならいいなさい!
と言われることが多く、娘には
しんどい思いをさせてしまいました。
それから、習い事をするとは一言も言わなくなっていました。
娘は さくら先生と話したことを教えてくれています。先生の子供時代の話を娘から
お聞きしました。
娘が ″私と全く一緒で笑えるほど一緒やねん。だからすごく気持ちをわかってくれはるねん。
思ったことがどうして言えないのか?
ということも同じだったし、同じだから言わなくても先生は私の気持ちが分かってくれはるねん。
習い事って しんどいものだと思っていたし、前は時間がめちゃくちゃ長く感じたけど、今は 気持ちが落ち着けて
とにかくほっこりできて面白くてあっという間に時間が過ぎる。
あっという間に時間が過ぎるから
もっとやりたいねん。
習い事と言う印象も変わったわ″
て娘が言うんです。
娘の口から ″もっとやりたい!″
という言葉が出るなんて …
そんな言葉、他のことでも聞いたことがないほどで…
学校に行ける日も増えてきました。担任の先生からも学校での様子が変わってきたと嬉しい話を聞かせていただきました。
もう小学校生活もあと2年しかないので、もっと早くに先生を見つけてあげられたら
低学年の時から楽しく過ごせただろうなと思うと、後悔でいっぱいなのですが、
今、先生と出会えて、すでに変わり始めている娘を見て、思春期に入る前に出会えてよかったなと本当に思えています。
ある意味、ピアノより大切なこと、大切なんて言う言葉で表せないほど
人生を変えたんじゃないかと思うほどの 大きな力をいただけています。
そして、前向きになれるって
こういう事なんだと 家族で実感できています。何回も習いに行って嫌になったピアノが
今では大好き大好きと、学校に
いけない日は ほとんど1日弾いているほどです。学校に行った日も帰ってきて まずピアノを弾いて心を落ち着かせているようです。
ご近所なら週3日は通わせてあげたいと思うほどです。1日おきに先生と会えたら、娘の心はもっと整い、会える楽しみが増えて
もっと明るく元気になれると思うのです。」
文字数オーバーのため
次回に続きます。