2011.12.16
小学生の子ども達に、
「バッハ て、何年前ぐらいの人だと思う?」と聞いてみると、
「1000年前」 「2000年前」…
苦笑。。
子ども達にとっては、『大昔』というイメージから、なんとなく?
『ん千年前』と、頭に浮かぶようです。^^;
ベートーヴェンは?と聞いても、だいたい同じ答えです(笑)
可愛くて子どもらしい♡ですね。
高学年になり歴史を学び出すと、
なんとなく、感覚で
「そんなに昔じゃない」と把握できるようですが(笑)
可愛い答えを聞いてから
「ん千年前では、ないのだよ〜^^」
と、簡単に作曲家についても
お話をするようにしています。♬
曲を弾くとき、意外にも
作曲者を意識してないことって
よくあります。
例えば、ソナチネを弾いている人には、お馴染みのクーラウとクレメンティ♪
一般的には、知らない!という方が多いようです。
子ども達も、ソナチネに入るまでは大半の子が知らないようです。
“作曲者を全く知らずに、自分の弾いている曲が誰の曲かも知らずに、ソナチネ○○を弾いている”
て事ありませんか?
私は、曲を弾く時に その曲の作曲者の簡単なエピソードや説明も入れるようにしています。
それは、「音符だけを追いかける演奏で終わらないように」という思いも あるからです。
有名な曲については、曲=作曲者♬という感じで、特に意識しなくても、作曲者が頭に浮かぶと思いますが、
普段練習していている曲の作曲者、
『意識』できていますか?
忘れがちになっていませんか?^^;