2016.06.14
大和高田市のピアノ教室ですが、
面接対応の お手伝いもさせていただいています。
(前回のつづきです↓)
昨日は メラビアンの法則を
レッスンとママサロン、コーチング講座で お話させていただきました。
(十数年前から 取り入れているので、
合格100%を維持してる面接対応も好評です)
メラビアンの法則とは、
感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかという実験から得た法則です。
メラビアンの法則については、
直接 くわしくお話させてもらっていますので、こちらでは省略しますが、
視覚情報(表情・仕草・見た目・視線など)、
聴覚情報(声質・声の大きさ・抑揚・テンポなど)、
言語情報(言葉使い、内容など)の
パーセンテージが よく表示されるために、
数字の一人歩きから 誤解もあり
「人は見た目」
と そこだけを取り上げる勉強会も少なくないですが、
単に そういうことだけでなく・・・
と いうお話を
面接が直前にある方
これから働こうとされてるお母様
就活の大学生
に、させていただきました。
その三つのうちの一つである視覚
という点の一部のみ 今日は書かせてもらいます。
見た目だけではない!!とは 言っても
特に面接においては、短時間ですから
もちろん第一印象は かなり重要
限られた短い時間のなかで、
相手に与える自分の印象の はじまりが
第一印象からスタートするのは仕方ないこと。
人は、思い込みが 激しいです。
良い印象が ある相手には、
無意識に「良いところ探し」の視点になります。
反対に、印象が悪い人には「悪いところ探し」の視点に なりがちです。
「また あの人は○○やわ。
やっぱり 嫌やわ。やはり○○なんだ」と なりがち。。。
良い話をしても、良いことをしても、悪い印象が先行してしまう傾向にあります。
面接で いうと
「自分の良さを引き出してくれるような面接の進め方」には
なりにくい…
これって
先生と生徒の関係も同じ
親と子供の関係にも言えること
だと思います…
そして、目の前にいる人は
自分をうつす鏡であることから、
自分が「うわ〜嫌な感じの面接官」と感じたら
相手にそれが伝わり、
相手も
「うわ〜嫌な感じの人」と
なり、悪いとこ探しが はじまります。
短時間だから、挽回するのも難しく
良いとこを探してもらえず
悪いとこ探しをされるかも?!
良い言葉を探し 文章を考え、丸暗記して
それを話すより
『どう伝えるか』
態度・姿勢・そして意欲
大切な気持ち
自分らしく 自分の表現
(それは他の人でなく自分だからこそ出来ること)
自分の強みを自分らしく出せること
そのお手伝いをさせていただいています。