2011.12.05
受験生は、おまかせ下さい。
中学三年生も高校三年生も、
この数年は、
受験の為にお休みされる方が
いらっしゃらない不思議?な当教室♫
昔は、
「受験生に強いピアノ教室!」
という定評も まだなく?
お休みされたり、やめていかれる生徒さんは いましたが、
最近は、反対に「あの教室に行けば、受験を乗り越えられるよ」と
言って頂いてるようです。^^;
「負担になる時は、無理せずお休みしてね」と、私は、必ず 声を
かけさせてもらうのですが、
生徒さんは「先生と会わないと、余計ストレスたまるから^^;;」
「先生に、気持ちほぐしてもらって、心を整えてもらってるから、先生と会えなかったら爆発するわ(笑)」
と、言ってくれます。^^;
「そんなふうに言ってもらえて
先生は幸せ^^ありがとう」
と、抱きしめたい気持ちを抑え
(抱きしめちゃう時も^^;)
大変ありがたく受け止めています。(#^.^#)
偏差値76という全国でも有名な高校に通われている生徒さん達、
また県内トップ校に通われている生徒さん達、
学校の帰りに泣きながら来られるときもあります。
学校帰りのときは、
まず、「おかえり^^」と声をかけさせてもらいます。
「先生〜聞いて〜」と、まず受験の辛さを語ってくれるのですが、しばらくすると、
「先生の顔見て、落ちついてきた〜。ホッとしてきました〜」と
笑顔にもどる生徒さん達。
私自身の受験の辛かった話などもすると
「先生も苦しんだんや〜一緒やねんな〜」と、共感して安心してくれる時もあります。
お休みされないまま、受験を終え
合格された時、みなさん こう言ってくれます。
「さくら先生のおかげで、さくら咲きました」
「さくら咲く、さくらピアノ教室」
と。。
みんな、うまくゴロ合わせをして、素敵な表現をしてくれるんです。(#^.^#)
そして、
「あの辛さを乗り越えられたのは、先生のおかげです。
先生の支えがなかったら、
合格出来てなかったと思います」
と、沢山の生徒さんの言葉を思い出す季節でもあります。
今年、受験生の生徒さんも
不安は いっぱいあるだろうけど
先生が受けとめます!
ボールを投げたい気分なら、ピッチャーになって おもいっきり投げてください。
《先生が、キャッチャーになって受けとめます》
ストライクを投げたいときは、ど真ん中 直球で投げてください。
《バシッと受けとめます。》
逆に、思いっきり はずしたいなら
はずしてボールを投げてください。
《キャッチャーとして精一杯ボールを取ります。取れないくらい、はずれていてもボールを追いかけ必ずキャッチします》
不安になった時は、あの言葉を
思い出しましょう♫
さくら教室の合言葉を‥♪(^_^)♪