2011.11.24
あいきょうピアノ教室の先生、
あぴピアノ教室の先生のトピックス
『コツコツ』 に 共感♬
私の同期も、知り合いの先生も、私も、コツコツ型^^;
ピアノの先生には多いタイプ?!
ピアノの練習で培った『コツコツ』『きっちり』は、性格の一部にも なってるような気がします。
少なくても、私の知る範囲での先生方は、ほとんどそうです♬
舞台でピアノを弾く姿は、一見
優雅には見えますが、
ピアノの練習は、とてもとても地道。
小さいころから、コツコツ練習して、少しずつ目の前の課題をこなして、地道に努力を積み重ねて…
ほとんどの先生が、そうでは ないでしょうか^^;
たまに こんな事を聞かれます。「先生、うちの子は才能ありますか?ないのなら早めに言ってほしいです」
(・・;)(・・;)(・・;)習いはじめて 2〜3年
まだまだ、これから…
「あせらないでください。」と
お願いをして、続けた生徒さんが
どのように成長していかれたかをお話させていただきます。
私が、音大受験勉強中
一番お世話になった先生は、小学六年生になってもバイエルをやっていて、まわりの皆に
「あなたは、ピアノの才能がないわ。ムダよ」と口を揃えて言われたそうです。
しかし、六年生の冬に、ある曲に目覚め、そこから快進撃♬されたそうです。
先生が、おっしゃってました。
「練習しないならお月謝がもったいないから、やめろ」て、言われたり、無理矢理やめさせられていたら、今の僕は なかったな」と。
その先生は、進学校に通いながら、ピアノを続け大阪音大に入学し、大学院まで進まれました♬
進まないように見えていても、
あまり練習しなくても、
コツコツ続けていたら、何かのきっかけで この先生のようになるかもしれませんよね。♬
そんな可能性だって あるわけですから☆
生徒さん自身も、お母さんも、
あまり早くに
才能がない!
など決めつけずに、
生徒さんはコツコツ♬
親御さんは気長♬に、
お願いします。
早々と見切りをつけてしまっては、新芽を摘んでしまうことになるかもしれませんから…