2016.03.07
「自信がなく引っ込み思案で 、おとなしすぎるんです。
家では元気なのですが…
さくら先生なら子供を理解していただけると、○ちゃんとママから聞きました。
○ちゃんが元気になっていく姿を見て、うちの子も 自信が持てるようになれば」と
頼ってきて下さる方が、年々増えてきました。
はい!自信をつけていけるよう
ゆっくり おだやかな空気で
レッスンさせてもらっていますので、ご安心ください(^^)
(場面緘黙については、過去のトピックスにもあります)
自信がなさすぎて やる気があまり…
単なる引っ込み思案と思っていたら…
★自信をつけていってもらうこと
そちらに関してもお任せください★
驚くほど変化された生徒さん達が
どのように自信をつけていかれたのか
ご相談にのりながら 一緒に考え
アドバイスなども させていただきます。
場面緘黙は、
ただの人見知りや恥ずかしがりとは違います。
場面緘黙の子どもは、おとなしい子どもが多く、
園や学校で、先生が困るような
めだつ問題行動がないため、
支援が受けにくく、そして、見過ごされがちですが、早期発見と対応が大切です。
「専門家だけで治せる症状」ではないと言われています。
家庭と学校、まわりが協力して、まず「安心できる環境」を調整することが最も大切です。
この「安心できる」というのは
意外に 意味を取り違う方もいらっしゃいますが、
とても大切で、かなり深い意味合いが ありますので、
詳細については、ママサロンにて直接 ご説明させていただいてます。
人と楽しく交流できた体験や、何かが出来るようになった経験を たくさん積んで、
自信をつけていくことが大切です。
場面緘黙の子どもさんには、目立たない支援が大切です。
成人の場面緘黙の方もおられます。
場面緘黙という「症状」を知らず、
【自分の性格】と思い込んで、
「なんで 自分は…」と、自分を責めているケースもあるようです。
大人の場面緘黙の治療や支援は
まだ行われていないのが現状ですので、こちらについても
個別にご相談にのらせていただいてます。
場面緘黙は、専門家の間でもあまり知られていないので、うまくいかないこともあるかもしれません。
でも なんとなく気になりながらも…と、流さず
園の先生、学校の先生にも 相談しながら、
一人ずつ、場面緘黙に対しての理解者、
子どもの状態の理解者を周りに増やしていきましょう。
(水面下では、少しずつ理解の輪が広がりつつあります)