2016.02.20
先週の土曜日 20時ごろより
しんどくなり、熱が出てから
まる一週間が経ちました。
一週間いろんな体調に苦しみ…
嘔吐 下痢も ずっと続くと
かなりつらいもので…
ぼちぼち歩けるようになり
普段の生活にもどろうとしてますが、
お手洗いに出たり入ったり
出たり入ったり、お手洗いから離れられない…
頭痛も治らないので、もしかして?と思い 内科でなく耳鼻科に
今朝行ったら
(~_~;)蓄膿に なっていると。。
鼻づまりの辛さは昔から付き合ってきているから、今回の鼻づまりは まだまだ自分には軽いな(^^;;と
思っていたし、花粉症がそろそろ来たのか?とも思っていたのですが、蓄膿でした。(~_~;)
どうりで
頭痛いはずだわ(/ _ ; )
熱、しんどさ、嘔吐、下痢、頭痛、蓄膿
・・・ふ〜( ;´Д`)
感染症についてのお約束を含め
感染症の怖さをこれまでお伝えしてきました。
最近、知り合いがインフルエンザで亡くなりました。
ほんとに命を落とす危険があるほど恐ろしいということを認識していただきたいと トピックスを書こうとしていたところ
昨日、生徒さんのお母様より
友人が亡くなったと連絡をもらいました。
お母様もトピックスに載せてもらって構いませんと言って下さったので、お母様からのメールの一部を そのまま書かせてもらいます。
『私もつい先日、友人がインフルエンザで亡くなりました。
20代の元気な子でしたが、嘔吐が治まらず、最後は全身にインフルエンザの毒がまわり、発症してから4日後のことでした。
改めてインフルエンザの恐ろしさを実感しましたが、風邪のちょっとしんどいものくらいに思っている方がほとんどでしょうね。
薬も効くことがほとんどなので、まさかインフルエンザで亡くなるなんて!
とみんな思ってしまっていますよね。
私も今回のことがなければ、そう思ったままだったと思います。
インフルエンザに限らず、
他の感染症でもモラルをもって各家庭で対処してほしいですね。』
と。。
お母様からのメールに
亡母の兄を思い出しました。
亡母の兄がインフルエンザで亡くなった話は こちらでもお話していましたが、
その兄も、アッという間に全身に菌が まわり 4〜5日でした。
「まあ病院行けば治るやろ」と
お兄さんは、普段通り自分で病院に行ったまま
帰らぬ人に・・・
アッという間でした。
ピアノは 真ん中のドを中心に
同じ鍵盤を全員さわります。
全員です。
ピンポイントで同じ場所です。
ピンポイントで同じ場所…
演奏途中に、くしゃみ 咳…
瞬時に手で口をおさえ
(アッと止める間もなく)
瞬時にピアノを弾く
何気ない行動?
ありがちな行動?!
ですが
・・・・
((((;゚Д゚)))))))
鍵盤にアルコールをシュッシュッ
するわけにはいきません。
(最近は、除菌とか抗菌とか
シュッシュッとするものが増えたからなのか、なんでもシュッシュッしたら良いやん?という子供さんがいます)
感染症をかくす人は、身内に「死」を体験しないと分からないのでしょうか?
家族がなっても自分は大丈夫と決めつけてる人も 再認識していただきたい…
(保菌している可能性があるので、自分は元気でも 誰かに菌をうつす可能性は有るのです)
自宅待機期間を守らない人も
身内に「死」を体験しないと分からないのでしょうか?
ひとり ひとり よく考えてほしい。。。
みんな1人ひとり
かけがえのない命
あらためて、
在籍生徒さんの命を守りたい
生徒さんの命を守らねば
と思うこの一週間。。。