2011.11.12
レッスンをしているとき、言葉掛けをしないで
お手本演奏だけで「こうよ!分かった?」とされている先生は、あまりいらっしゃらないと思いますし、いかにどのように言葉を掛けていくのかは、永遠の課題のような気もします…
ピアニストと指導者は違う♪
求められるものも違う♪
と よく言われます。
指導者は、生徒さんにどのように教えるか、分かりやすく説明できるかどうか、演奏だけでなくコミュニケーションも大切であり、いかに根気よく導いてあげられるかというような点もポイントになってくると思われます。
指導とは、押し付けでなく、目的に向かって教え導くこと。
どの課程においても、「言葉」が必要となりますよね。
その言葉の掛け方で、脳の反応は変わります。
子供も大人も…
脳は、「否定語を判断しない」とは、どういうことなのか… 例えば、
球技をしている時、球が右に飛んでほしくない場面で、
「右に飛ばないで(>_<)右に飛ばないで」
と思えば思うほど、脳は「右」に反応して、
結局、球は右へ飛んで行ってしまうものです
(たしかに、私も心当たりがありますf^_^;)
では、どう思うようにすると良いのか?
それは「左へ飛んで\(^o^)/左へ飛んで」
と思うようにする
それだけ?!~(・・?)(ゝ。∂)
これだけを聞くと 「なんだ〜そんな簡単な事(-。-;」と思ってしまいそうですが、
日本人は 、日常生活の中でも 否定語をよく使ってしまうようです。
「ゲームをやめなさい」
「テレビを消しなさい」
「お菓子ばかり食べたらダメ」
と、親は注意をしてるつもりが
子供の脳には、
《文字数オーバーの為、続きは後ほど》