2016.02.03
昨日のトピックスの続きです。
「手は第二の脳」と言われ、手先の器用さは脳の発達に関連します。
しかし、
世の中が便利になりすぎて、
生活の中で基本的なことを自然に学べるチャンスが確実に減っています。
器用とか不器用とか
それ以前の問題が。。。
●水道の蛇口を ひねらない?!
(それが出来ないの?とビックリした数年前、蛇口を知らない?なんて嘘でしょ?と
思った数年前…
しかし、実際に出会った。手をかざすと勝手に水が出るのが当たり前と思っている子供に)
●ぞうきんを絞れない
●ひもを結べない
(これは大変多いです)
●ドアノブが…
(丸くまわすタイプでなく、指一本で開けられるから)
ひねるという動作はとくに。。
これまで生活の中で 自然に やっていたこと
自然に身についていたことが…
生まれた時から 新しいお家に住んでいる子供さんで あまりに外に行かない子供さんは、
幼稚園や学校という集団生活の場に入るまで
…
最近は新しい幼稚園や学校でも 「自動」が
増えたようですが…
良いのか?悪いのか?
子供達のスポーツをサポートしている生徒さんが、去年 私に「先生!今の子供って 握ると
いう動作が出来ないんですか?握ることって
どうやって教えたら良いか悩んでます。
当たり前に自然に、知っていて出来ることを
教えるって、めっちゃ難しいですね」と
聞いてくれたのですが、
そうなんです。。。
子供が育っていく過程で、今までなら
自然に身についていたことが…
指先だけでなく、手の使いかた
手首がカタイ子供も増えた
そこに目が向けられていないなーて感じてました。
習い事をする以前のこと
学校に入学する以前の問題
など、
近年 取り上げられている内容が
ありますが、現実に増えています。
○○する以前の問題
それを無視したまま
何かを積み重ねていっても …
生活に必要な基本的なこと(ひねる、持つ、
鉛筆を持つ、はさみを使う、ひもを結ぶ、お箸を使う、衣類をたたむ、持ちにくい物を持つなど)に、
きちんとご両親の目が向けられてきたでしょうか?
と、言っても ママも仕事で忙しい時代
どんなことに対しても
「分かってるんですけど、時間がなくて出来ないんです。教え方が分からないんです。」というママ達の声が増えてきました。
時間がない!教え方が分からない!
この言葉、子育て支援関係でも 急激に増えています。
三位一体、地域で
子供を育てていったほうが良い時代
以前から ご要望もいただいておりましたのでお手伝いさせていただきます。
こちらでは、
単に 手を使うことをする!というのではなく、ユニークな内容で 多種多様の小道具を使いながら、お子様の集中力、意欲、創作力を高めます。
プラス、
コーチングで やる気を引き出し、
定評ある言葉がけや発問力で、お子様の会話力も高め、未来に(面接にも強い)繋げます。