2011.11.07
「さしすせそ」が 言えました\(^o^)/
サ行が「ちゃ、ちぃ、ちゅ、ちぇ、ちょ」と
なってしまう子どもさん。
「ドレミファソラシド」が
「ドレミファちょラちぃド」に、なってしまう…
聞いている分には、子供らしくて愛らしくて、とっても可愛いのですが お母様にとっては悩みの種(>_<)
そこで、ゆっくりカードを見ながら単語を言ってもらい口元を観察。
子供さんによって、お一人お一人 状態が違うので、
「これをしてください」と いうマニュアルはありません。
状態を見て観察して、その子どもさんに合わせ
オーダーメイド。
即座に これが良いかも☆と
ひらめいたことをする場合もあります。
観察してると原因が見えてくるものです。(#^.^#)
ずーと悩んでいたのに、こんなにすぐ言えるようになって!(◎_◎;)と、驚かれるお母様がいらっしゃいます。
正しく発音するには、聴く力も必要。
聴く力は聴覚を開く。
聴覚とは、周波数の音波刺激によって生じる感覚。
感覚は鍛えることが出来ます。
鍛えられた聴覚から、正しい発音を聴くことが、正しく発音できることにも繋がります。
観察、そして、聴く力と、少しの工夫♬
みんなの可能性を信じ、音楽を通して
改善できるところは改善できるように、
お手伝いをさせていただいております。