2016.01.05
今年の干支は60年ぶりの丙申(ひのえさる)
『これまでの頑張りが形になっていく』
頑張ってきた人の努力が形になっていく年と言われています。
明けましておめでとうございます。
奈良県大和高田のピアノ教室 さくらです。
今年もよろしくお願いいたします。
年末にチラッと書いていましたが、携帯電話が大変なことになり´д` ;パソコンを使わない私には一大事( ; ; )
今日の このトピックスは とりあえず不自由しながら(^^;;がんばります。
今年は “申(さる)年”
申(サル)は「去る」を意味し、
「悪いことが去る」「病が去る」と言う説があり、幸せを運ぶとも言われていますね。
また、赤色の下着をつけると健康にも良いとされていて
「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「申年に贈られた下着を身に着けると元気になる」など
古き良き日本の風習もあるようです。
色は、人の心や身体に与える影響は大きいとされています。
色の情報を脳に取り入れ、それが自律神経に伝わるようで、例えば
赤色は 体温上昇や血行促進、
ピンクは 女性ホルモンの分泌を促したり、老化防止に効果があり、
緑色は 疲れを癒してくれたり、
青色は 気持ちを落ち着かせてくれたり、集中力を高める
などなど…
このような心理的効果は、病院などにも取り入れられていますし、直接肌に触れることで、体に取り入れる効果も高いようです。
色彩心理学的にも『エネルギーの源!』と言われる赤色
“申年の赤い下着”は、元気に過ごせる
縁起物とされているのですね。
そういえば、還暦のお祝いでも“赤いちゃんちゃんこ”を着たりしますしね。
悪い事が去る(さる)という“申年”
今年はどんな年にしたいですか?
思い描く2016年は?
丙は、「物事の本質が明らかになる」という意味で、「申」は「伸」のもとの文字で、
「果実が成熟し固まっていく」という意味があります。
これまで、努力してきたことが
実を結ぶ年になる!!!
「形が明らかになってくる」「実が固まっていく」
これまで日の目を見なかったことが現れて来る年とも言われています。
2016年は何かを始めるというよりも、これまでの頑張りが形になっていく。
評価されてこなかったことが評価されるとか。これまで気づけなかったことに気づくとか。
新たな発見があり、それをきっかけに新たな道が開かれる(*^◯^*)
2016年は、
「頑張ってきた人の努力が形になっていく年」
私が いつも心の中に 大切に持ってる言葉を
やはり今年も、文末に書かせていただきます。
(毎年読んで下さっている方は飽きたかな?^^;;)
*・゜゚・*:.。..。.:*咲顔 *・゜゚・*:.。..。.:*・
ふとした笑みにも幸せを感じられる
日常の中にある小さな幸せに気付ける
そんな小さな幸せを積み重ねてゆける人でありたい
その積み重ねは、やさしさも強さも兼ね備えた
大きな幸せと未来へ繋がっていると信じているから☆
未来•希望•幸福は待ち望むだけでなく、つくり出すもの…
気付く力・感じる力で自分でつくり出せるもの…
一日一日
ひとりひとりに、たくさんの
咲顔があふれる年でありますように ・・・
(咲顔についての詳細は、昨年 一昨年のトピックスにありますので
興味がある方は そちらをどうぞ)