2015.12.20
今、前回のトピックスを更新したところですが
続いてこのトピックスを更新します。
連日続いていますプレゼント紹介
私の まだ?まだ?と
子供たちが楽しみにしてくれているので
そちらを優先して書いていたため遅くなりましたが9日の続きです。
こちらのトピックスを いつも読んで下さっている方、
また、ママ講座受講されている方には、このこと(9日のトピックス内容)と
先日のテレビ放送されていた内容が同じだとびっくりされていました。
その内容は
先日 テレビ放送された
【世界で1番受けたい授業
「学級崩壊」がなくなった教育法は、子育てに活かせる!!】
朝の10分の 褒め言葉のシャワーでした。
昔から私は、言葉のシャワーと言い方をよく使っていたことと、
レッスンで導入していたので、生徒さんからは
「さくら先生は昔から言ってたのにね」なんて、生徒さんに褒めてもらい(^^;;
私も褒め言葉をいただき
少しうれしい?!
テレビでも言われてましたが、
学級崩壊の原因は、
自分に自信がないから!!怒られることが多かった子供は、
「どうせできない!僕なんて…」と、自分に自信がなくなり投げやりになってしまう・・・
しかし、人から褒められると、『自分は認められている』と自信を持てるようになる。
このことによって、子供たちは驚くほど変化 成長します。
テロップで、
【驚く】【変化】【成長】の文字に、色付けされていたことが印象深くもありました。
普段レッスンを受けてくださっている方からすると
トピックスでは、
奥歯に物が挟まったような?
オブラートに包んでいるような?
表現の仕方になるので、もどかしさもあるようです。(^^;;
「先生!もっとはっきり言わはったらいいのに」と言っていただけますが、
なかなか 。。。
最新の神経科学では…
(今月も勉強しに行ってきました)
脳科学は目覚ましい発展をとげ、人間の脳の働きを科学的に研究することができるようになってきました。
脳細胞の活動パターンと
それらによって生まれる現象との関係を調べたり、特に神経科学の分野で目覚ましい発展をもたらしました。
医療を信じるか?
福祉を信じるか?
脳科学を信じるか?
みたいな内容をこれまでも書いてますが、なぜそのようなことを話すのか?
と言うのは、生徒さんはよくご存じです。
障害がある 障害がない
その線引きによって、置かれる立場が変わり
話されることが違う。。。
地域によっても対応も違う、
医師によって判断も違う、
私は、それが腑に落ちなかったので、立場に左右される事なく
科学で分かった事を発表する脳科学を重んじてきたわけです。
9日のトピックス内容に書いたこと
これまで、守る立場がある場では言われなかったこと
しかし実際には伸びていく子供がいること
お母様方が、どこに着眼点を置くかで変わることがあります。
【驚く】【変化】【成長】が あるのに
そこに目を向けようとしない方が多いことが
…なのですが、
それも人それぞれだから…
ただ、幼少期のことが一生にかかわると
最新科学でも分かってきているので、
わたしは 未来ある子供達のために
来年そうそう 新しい学びもスタートします(*^◯^*)