2011.10.29
プロフィールとトピックス【14】【15】でも触れていますが、息子は仮死で生まれ障がいがありました。それを乗り越え今がありますが、
「お話をもう少し聞きたい!」と言うお声が
届いていますので、少しずつ書かせていただきます。
私は、息子が小さい時に 障害と毎日闘ってるような気持ちになった時期がありました。
暗中模索を繰り返し、情報に振り回されたときもありました。
あれが良い!これが良い!と聞けば それを試したり…そして情報が多くなればなるほど、どれが本当なの?(-。-; て思って何が正しいのかわからなくなり 悩んだりしました。
そんな体験を経て、少しずつ少しずつ、「何が正しい!、何が本当ということにとらわれるのではなく、息子に合えば良い。息子が成長できるものと出会うのが一番。息子の可能性を伸ばせるもの(*^^*)を見つけよう!そのことに目を向けよう」と思えるようになりました。
医学の世界でも、西洋医学と東洋医学があり、考え方の違いもあります。
西洋のお薬で改善しない方が、東洋の漢方を飲むと改善されるケースもあったり…また反対のケースもあります。
お薬ですら、合う 合わないは、
人によって違いますよね。
音楽も…
JAZZで活躍されている方で
「私はクラシックではダメでした。楽譜通りに弾けません」とおっしゃる方も少なくありません。
クラシックのように楽譜にそって忠実に弾くのと、
JAZZのように楽譜に頼らず、アレンジ&センスで弾くのと
どちらが正しい?! どちらが良い?! なんてことも言えないと思います♫
子育ては、なおさら 「これが1番‼ この生き方が正しい」なんて言えませんよね。
リハビリセンターに通いながら、私の考え方も柔軟になりました。
情報は、たくさん得る。
人には それぞれ心があるから考え方もそれぞれととらえ、たくさんの人の話を聴く。
考え方が違う人の話も聞いてみる。
そして、たくさんの情報の中から、自分で選択する。
息子の可能性が広がるものを
親子で話し合いしながら選択していく。
時には、情報を融合させて
我が家流をあみだしたりしています。
自分達で話し合い選択したものは、例え合わないことがあっても 後悔なく納得も出来ました。そして、 合わなかったことに目くじらを立てず
もし、合わなければ 違う方法をやってみれば良いと考えました。
合わなければ合わないで、また、違うことが出来るチャンスだと考えてみるo(^▽^)o
(おかげさまで、かなり色んなことに巡り会え
親子共々 様々な経験が積めました)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
小さな子どもさんは、一人では生きていけません。毎日一緒にいるのは、お母さんと お父さんとご家族の方。
子育ては、毎日毎日のことで大変ですよね^^;
ママ〜ママ〜と追いかけられて大忙し。だけど、ママ〜ママ〜と言ってくれる時期は ほんのわずか( ; ; )その間に人格形成は、出来てしまうと言われてますし‥‥
辛くなった時は、
『子育ては宝さがし★』
と思ってみてはいかがでしょう。
子どもは皆天才☆
原石は磨いてあげないと輝きません。才能を見つけ、引き出してあげるのは、ご家族とまわりの大人の役割
子どもの場合、子どもがする事においての決定権を持っているのは、ほとんどが ご両親。
ご両親が、子どもの為に、どのタイミングで何を選ばれるのか‥
ご両親の選択が 、子どもさんの人生のスタートに大きく関係しているといっても 過言ではないでしょう。
★子どもは皆 天才。無限の可能性がある。子どもは宝。★
私は、いつもこの思いで子ども達と接しています。