2015.12.09
今、子供たちが心を開き、やる気にさせる!!と
いうことで、時の人になっている先生がいます。
クリス・ウルマー先生
クリス先生は、自閉症やアスペルガー症候群
脳に障害を持つ子供たちのクラスを受け持っている先生です。
子供達を伸ばしている秘訣はただ1つ!
毎朝10分の褒める習慣を実行
そして、すごいことが!!!
この習慣は 、子供たちが元気になるだけでなかった!!と話題になっています。
コミニケーション能力が
言語的、非言語行動(ボディーランゲージ)
どちらもどんどん伸びた!と。。
ボディーランゲージ
→ 私共の講座でも よく使う言葉で、その重要性と何に繋がるのかも、受講ママには おなじみ。
この褒める習慣は、子供同士の間でも
「良い部分を見つけてあげようと言う気持ち」になり相乗効果を生んでいるようです。
(良い部分を見つけようとする気持ち→相手を認める→喧嘩 トラブルなど激減する→
これについても次回のトピックスに続きます)
最初は、一言も話さなかった子供が、自ら音楽やダンスなど様々なことに
意欲的にチャレンジするようになったようです。
クリス先生の言葉
「人を阻害すると言う事は誰かに植え付けられた悪習慣によるものです。
褒めることにより自己肯定力が育ち、できないものにフォーカスするのでなく
できるものに目を向けるようになるのです」
も、あちらこちらで 話されるようになってきました。
先週 今週と、とくに特別支援コースママ講座では、この話が たくさん出たのですが、
さくら先生が されているのと同じですよね(*^◯^*)
と、もったいない有難い言葉をいただきました。
昨日、一昨日と
トピックスで、嬉しい声を ご紹介させていただきましたが、
昨日も あるお母さんから
「クリス先生のように、さくら先生も子供の可能性を信じて やって下さることが有難いです。
伸びない前提の考え方ではなく、クリス先生のように、さくら先生も
可能性を発掘してあげる!と
いう気持ちで、子供を見て下さることが
親として嬉しいんです。
正直 、脳障害だから仕方ない!みたいな気持ちで指導してくる方 多かったですし…
接し方を見てると、
可能性を見つけてあげよう!という気持ちで、子供に対して気持ちがあって接してくれてるのと
義務や仕事で割り切って接しているなーというのは分かりますからね。」
と有難いお言葉をいただきました。
こちらのトピックスを いつも読んで下さっている方、また、ママ講座受講されている方には
先日のテレビの
つづく