2015.11.26
昨日のトピックスで書かせてもらった
横山さん来校のこと
今朝の新聞に載っていました。
⬇︎
横山さんはショパンやバッハ、ベートーベンの曲を次々に演奏。
「バッハの時代にはピアノはなかった」と話し、当時はパイプオルガンやチェンバロで演奏が行われていたことや、
主に王侯貴族のために作曲されていたことなどを紹介。
「作曲家が自分の思いを表現するようになったのはベートーベンの時代から」と、クラシック音楽の歴史を分かりやすく解説した。
質疑応答では
『リサイタルで失敗したらどうするのですか』との質問に対して、
『人に迷惑をかけないように気を配るが、小さい失敗は気にしないことも大切』と答えられた。
児童の感想
12歳 ○○君『生の演奏を初めて聞いたが
音が伝わる感じがすごかった』と感激していた。
〜〜以上、新聞記事より〜〜
新聞の見出しにもあるように
★生の音
★ほんもの
幼いからこそまっすぐ伝わる
子供だからこそ 生の音が大事
子供だからこそ 本物が伝わる
そこから広がる感性や
基盤となるものに、
大きな影響を与える?!
○○君の感想『音が伝わる感じがすごかった』
その言葉・・・
『伝わる』→そうなんです。本物は伝わる♬
伝える力がある♬
電子ピアノだと練習しなくなっていく理由
続けられにくい理由
疲れる理由
表現力を育みにくい理由
・・・・
(ピアノの型をした電化製品を否定するわけではないですが、
嘘をつくわけには いかないので
事実を書いています ^^;;)
それらの理由が集約されているかのような
○○君の感想
今日のレッスンでも
生徒さんが 同じ気持ちを語ってくれていました。
電子ピアノでも、何十年も続けて上手になる人は、まれに いらっしゃいますが、
それはそれは並々ならぬ努力を重ねた結果で…
本物ピアノで練習する以上の努力と工夫が必要です((((;゚Д゚)))))))
ただ、前にも書きましたが
電子ピアノが上手になりたい!という方は電子でも大丈夫ですし、
楽譜を見て、サラ〜とポップスが弾けたら良い♬という方は
電子音で しんどくならないタイプなら
電子でも楽しめます。