2015.11.22
先月 今月のママサロン、
コーチング、
ピアノレッスンは、
昨日のトピックスの菜根譚に合わせ
テレビ放送された西大和学園についての質問が かなり多くありました。
(テレビってすごいな ^^;;)
二年間で三年分のカリキュラムをする!というのは進学校では普通なので、
みなさん驚かなかったようですが、
入試教科でない体育 音楽 技術などは英語で会話する授業(外国人の先生だったり)
という点は特にビックリされたようでした。
ほんの数年前、西大和学園長の お話を聴かせていただいたことがありましたが、
今 日本が置かれている状況、世界の移りかわりに伴い 今、かつてない激動の時代を迎えている教育現場で
学歴や成績だけでは就職がないという時代に、
いかに子供達を育てていくのか
ということなどについてお話して下さいました。(内容は過去トピックスにあります)
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西大和は、
グローバル・クラスルーム国際模擬国連大会」がニューヨークで開かれた時、
優秀賞を受賞されました。
23か国の高校生が参加し
国連の会議を模して国際問題の解決策を討議する国連大会で、
西大和は、サイバーテロ対策の総会決議づくりに参加されました。
高校生と言えば この世に生まれてまだ十何年・・・
すごい高校生がいたはるんやなぁ〜と、ただただ感心。
近い将来、こういう子ども達が、日本を動かしたり、世界と日本の架け橋となってくれるのかなぁ〜
日本はプレゼン能力が低く、考える力がなくなってきた人も多い!と言われる中で、
世界の舞台で、堂々と発言されてきた高校生がいることは、なんとも頼もしい
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
進学校というと、勉強が出来る環境にあるのは もちろんですが、
勉強だけでなく 時代の流れを把握して様々な取り組みがなされています。
私達が育った高度成長期に必要だった力と、これから求められる力は、時代と共に移り変わっていますので、
先を見据えての教育を考えられている学校が多いです。
一部の学校では、そういうことも視野に入れ、国数英理社というようなくくりではなく、
見抜く力、着眼力、問題解決能力に繋がるようなことにも力をいれておられます。
公立 私立にかかわらず、
考えるきっかけや豊富な課題が与えられるという中で成長期を過ごすことが出来た人は、
社会人になってからも力(見抜く力、着眼力、問題解決能力、目の付け所など含めて)
が違うのでは?と思いました。
〈2013.05.21のトピックスの一部も抜粋してます〉
私の母校である四天王寺学園への入学相談も
時々ありますが、西大和学園への入学相談も
いただいたりしています。
中には、どちらにするか迷う?!という相談も…
ほとんどの生徒さんは公立で、畝傍 高田が
特に多いですが、西大和の生徒さんもいらっしゃるので
学校生活のことなど、そのままお伝えすることが出来ます。