2015.11.12
トピックスから写真が消えていたようです
すみません。
はじめは 写真が入っているのを確認していたのですが
何故か、今朝 確認したら
写真が なくなって?!ましたので、
さきほど、一昨日の記事に写真を入れました。
世の中には、医学で解明されないような不思議な話は あるものです。
話を聞いただけだと信じられないようなことも多々あろうかと‥…
信じるとか、信じないとか
そんな話になるので、体験した人にしか分からない…かも?!…
自閉症バイオリニスト大介さん(一昨日のトピックス)のファンの間では 有名な
奇跡のお話↓
お母様の友人が がんと診断された時のお話
その ご友人は、生きる確率は20%と告げられていたそうです。
大介さんは、その人を励まそうとお見舞いに行かれ、演奏を♬
その ご友人は、演奏に鳥肌がたったと。。。
「優しい音と力強いメッセージに、
生きたい生きたい!という気持ちで
生きてやろう!!と勇気がわいた」
と、おっしゃったようです。
そして奇跡が・・・
演奏の半年後、
8センチあった腫瘍が、2センチまで縮小したと・・・
このお話を聞いた時は、涙がとまらなかった私…
私の母の体験と重なったから…
意識のなかった母が、私のピアノ演奏で
意識がもどり
それから何年間も生きられたこと
(詳細は過去のトピックスの初期の頃にあります)
その時のことを思い出したからです。
目の前で、ドラマのようなことが起きる!!
そんなことって あるものです。
奇跡の話は、これまでも たくさん
生徒さんの話
息子の話
クライアントさんの話なども書いてきました。
不可能と言われて可能になったことは
世の中 どんなジャンルにおいても
たくさんあります。
諦めず 研究し続けた方のおかげで
開発されたものなども たくさんあります。
諦めず やり続ける
試行錯誤しながら続けると
継続したから 生まれるものがある。
目には見えないけど 体の細胞には届くことが
なにか生まれてくるのだと感じます。
大介さん、五年前に妄想や記憶を失う症状に苦しまれ、立つのがやっと!という日も
あったそうですが、五分だけでも!と思い
バイオリンを手にされていたようです。
・・・『どんな時も弾き続けた』・・・
この一言の 言葉の重み
わたし自身、いろいろ考えます。
本日、夕方 デビュー10周年コンサート♬
大介さん「苦しいことを乗り越えて弾き続けてきた。その思いを、情熱的な曲にのせたい。僕の音楽を聞いてもらって、苦しみを乗り越える力にしてもらえたら」と。
私は 残念ながら、自分の検査で行けません。
実は、自分の体調のこと、かなり めげています。
ですが大介さんから力をいただこうと思います。