2015.11.07
前回の続き
BさんCさんDさんEさんのような解釈をされる方は このようなことをおっしゃいます。
「以前はAさんと同じでした。自分のせいと思われたくないから BCDEさん側の考え方を否定していました。
でも途中から 井の中の蛙を感じ 疑問も感じはじめて、脳科学者の発表を調べたりしました。
それから 福祉側でなく
脳科学側の考え方をするようになって、井の中から飛び出て視野を広げると、
伸びていく子供たちのママの共通点に気付きました。
今はBCDE側になった自分ですが、もしA側の人が、
BCDE側は間違ってる!と言うなら、
私は 「ハイハイそれで結構、勝手に怒ってください」と言います。
伸びる方を間違っていると
おっしゃるなら、ハイ間違いで良いです(^^;;
伸びないなら 意味ないですから、、、
どちらが本当とか?正しいとか、間違いとか
そんなことは
どうでもよくなりました。
『我が子が伸びる方法と出会うのが一番』
『我が子が伸びたら良いねん!』
それが親の本音。
先天性とか後天性とか
どちらが正しいとか
なにが本当?とか
そんなことばかり気にしていた時間を
もっと子供と接する時間に充てたら良かった(ー ー;)
子供を伸ばすことに目をむけたら良かった(ー ー;)
自分の自動思考 思考回路の改善に充てたら良かった(ー ー;)と後悔してます」と。。。
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★認知行動療法
「現実の受け取り方」や「ものの見方」を認知といいますが、認知に働きかけて、心のストレスを軽くしていく療法を「認知療法・認知行動療法」といいます。
しんどい時、少し立ち止まり、そのときに頭に浮かんでいる自動思考を
バランスある柔軟な新しい考えに変えていくことで、ストレスを和らげる方法。
あなたが悪いわけではありません。
「だれが」ではなく、『考え方』。。。
「考え方」思考回路、思考癖は変えられます。
生きていると様々なことを体験します。嫌なこと、腹が立つこと いろいろあります。
1つ解決しても また次に何か…というふうに次々何かが起こります。
その度にイライラして自分を苦しめますか?
ストレスを軽くするための考え方にしませんか?
認知療法は、気分を軽くして、ストレスを減らせるように、考えをやわらかくするのです。
楽な気持ちで自分らしく生きられる可能性が広がります。
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10月24日のトピックスで書いた“息子から大学講義を教わり”のことから 長く続いたトピックス内容
かなり長くなり、書くのに何日も何時間も かかりましたが、皆様からの強い希望もあり、
「続き 楽しみにしてます」と言っていただける声に支えられて頑張って書けました(^^;;
いつも賛同して下さる皆様 ありがとうございます。