2015.11.05
10月24日のトピックスに「息子が、大学の授業内容を教えてくれて…発達心理、臨床心理…
その授業で 教授が語る
″病気と障がいについて″ の内容をたくさん教えてもらい…
講義では、息子のレポートが取り上げられたようで…
それについては また後日に…」と書いていましたが、目の調子が悪く なかなか まとめられず
リクエストいただいてた皆さんには お待たせして申し訳ありませんでした。
10月24日のトピックスの続きです
↓
○○○○症は、自己○○と薬以外で○○する方法は あるのかどうかについて。。。
教授はCBTの話をされたそうですが、
「臨床心理士の中で どれだけの人がCBTを理解できているか?まぁ きちんと理解できてない人のほうが多いと言われるけどね〜」
と、おっしゃったようで、その続きも息子から聞きました。息子が「お母さんの言うてること そのまま講義に出てくるわ」と。
(うふふ^^;少し母は嬉しい)
臨床心理士でもCBTがよく分かってない人もいれば、臨床心理士でなくても 導ける人はいる。
(米国心理学会認定の臨床心理士養成大学院では、ほとんどのコースがCBT認知行動療法を最も主要な技法としているそうですし、
イギリスでも、英国心理学会認定の臨床心理士養成大学院では、認知行動療法が最も主要な技法となっているようで
そのような国では、「臨床心理士=CBT認知行動療法を施術する人」と言えると思いますが、
日本のこれまでの臨床心理士の教育カリキュラムでは、ほとんど○○ないので
「臨床心理士=認知行動療法を施術する人」と言えるかどうか??)
実際、CBTをするには1人の患者さんに45分以上はかかる。病院だと、そんなことをしていたら外来がパンクする。だから
実際にはほとんどの精神科のクリニックではCBTを取り入れた診療は行っていないとも言われてる。(取り入れていても…それは…)
と言っても、
実際に何件も 精神科に行って体験している人は少ないと思いますので、どういうことかピンとこないと思いますが、
お医者さんでも診断が違うから
医師との出会いで状態が変わりますよね…
CBTも…おなじ
わたし…このわたし…
臨床心理士を本気で考えた時期がありました。
しかし、私自身、いろんなことを背負い何年も何年もトンネルの中にいた時期、
自分が追い詰められた時に
臨床心理士さんに救われませんでした。
一人 二人 三人では なく• • •四人 五人• • •八人目もヽ(´o`;何も変わらず…
(あくまで私の実体験ですので、他の方は こうとは限りません)
苦しみが救われないショックだけでなく
その道を勉強しようとしただけに、意味がないような 気持ちにもなり…ダブルでショックでした。
何故 私は救われないのか、、、、その理由が
ある人と出会い、分かったんです。
その方は、臨床心理士さんじゃないけど 私を助けるスキルをお持ちでした。
私は、苦しみのドン底から救ってもらい、それだけでなく、その後の人生を変えて下さった方となりました。
そんな体験から、臨床心理士の勉強をするために 大学院に進みたいと思っていた気持ちは
なくなり^^;
それより
その方が何を学ばれて どんな経験を重ね
そんな素敵な方になられたのかを知りたくて
お話させてもらうようになり、それをきっかけに目覚めた私^^;
私のように、臨床心理士では救われなかったけど、○○○と⚪️⚪️⚪️や□□□
(これについては文字数オーバーになるため、また後日)
で救われる人は多いと感じました。そう感じ実感したので、今 させていただいてます。
ちなみに、
CBTの特徴を一言で言えば「他の治療技法に比べ、短時間で、確実な効果が得られる」ということです。
世界では、
CBTは精神療法の世界標準(グローバル・スタンダード)となっています。
米国の保険会社や英国政府によって、CBTの治療効果が正式に認められています。
少し難しい話に聞こえると、なにか特別な人が特別に受けるもの?と思われる方も少なくありませんが、
思考癖を改善し人生を好転させるもの!
と言う人もたくさんいます。
この話でピン!と来た方もいらっしゃると思います。
私が あの資格を取得した理由…
ママサロンに通われると、子供さんが変化
つづく