2011.10.16
聴覚は、鼓膜が受けとった振動が内耳に伝わり 脳幹へ進みます。そして、さらに中脳 視床下部へと伝わっていきます。
脳幹とは「本能の脳」とよばれ、生命活動をつかさどる自律神経やホルモン分泌までコントロールしているそうですよ。
眠っている脳の力を引き出すには、聴覚を鍛えたら良い!と言われる理由は そこにあるようです。
脳に供給されるエネルギーの90%以上は耳から入るとも言われ、
聴覚の力を開かせて耳と脳の繋がりを上手に活用すれば、脳全体を効率よく 活性
そして、聴覚を開くと右脳が活性化されます。
右脳が活性化されると、精神的にも安定した状態になるとも言われています。
このことは、私自身 大きな体験をしたので「まさに!」と胸にきざまれています。
左脳は、学習したことをいかしますが、右脳は まだ体験していない事をも学べる力があります。
(イメージトレーニングを想像して頂けると分かりやすいと思います。どういうことなのかは、三分ほどのお時間で体験できますよ)
最近では、アスリート達がメンタルトレーニングしていることと合わせてよく知られるようになりましたが、
アスリートの世界だけでなく、どんなことでも 、練習して努力を重ねても、向上すればするほど壁が立ちふさがる!壁にあたることがあります。その時は、「こんなに頑張ってるのに」て思ってしまいますよね。
そんな時、視点を変えて右脳を働かせると、壁を乗り越えやすくしてくれるのです。その手助け役が 右脳にはあります。
聴覚は脳の要。
聴覚が開くと脳も活性。
右脳は、希望へ繋がる鍵。
聴覚と脳のつながりが とても大きいこと!
脳と深い関係にある聴覚を鍛えれば、引き出される能力は広がると言われてることも、息子の成長の体験から実感しています。
保育士をされている生徒さんが、澤田先生(脳科学者)のブログに書かれている内容を教えて下さいました。
「賛否両論あるが、脳科学では明らかな事。知る人だけがやっていれば良いとも思う。ただ僕は、子供達には可能性があることを伝えていきたいので個人活動は続ける」と書いてあるそうです。
少し意味深な文に感じるところがありますが、何をおっしゃりたいのか伝わる気がします。
私は脳科学者ではありませんが(^_^;)背中を押してもらえたような、背後に大きな手を感じたような気持ちになれました。
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