2015.10.17
またまたリハセン終了!と嬉しい声
今年だけでも、もう何人目かな〜(*^^*)
「先生!昨日のリハセンでもう大丈夫!卒業と言われました。なにもかも さくら先生のおかげです」
と、お母様の高々な声
一緒に泣いたり
一緒に悩んだり
時には一緒に立ち止まったり
ここにくるまでいろいろありました。どの親子さんも そうですが、
はじめて会った時の状態
そして、今…
走馬灯のように
思い出されます。
言葉と脳の関係…
知るとみなさん驚かれます。
福祉と脳科学の判断基準が違う?言い分が違う?理由は、以前書かせてもらいました。
福祉は、○○する立場
脳科学は、○○を○○する立場
だから。。。
意識と脳と行動の関係…
知ると意識改革が起きるので
無理と言われたことも出来たり…
脳の話って
昔は あやしいとか
変な○教?とか言われたけど、
文部科学省も脳科学を取り入れたり、
脳科学という言葉が浸透してきて
脳科学で分かってきたことを知れるのは有難いなーと思っています。
意識改革は、楽では ありません。
よく「変わりたいけど変われない」て言いますよね。
それって、変わりたいと思うけど今の自分のステージ居場所が楽だから変われないんです。
そういうと「そんなことない!居場所も悪いから変わりたいと思っている」と思いがちですが、
慣れた考え方 慣れた場所は楽なんです。
慣れない考え方 慣れない場所は しんどいんです。
だから、ステージ居場所を変えるときは、しんどくて挫折して、もとのステージに結局なってる=変えたいけど変わらない
これをホメオスタシスといいます。
(ママサロン、コーチングでは詳しく説明します)
「ホメオスタシス」(恒常性維持機能)が働いているから
自分は変わりたいと思っていても
「いつも通り」に戻りたい。「いつも通り」じゃないから不快だと 【人間の機能が訴えかけ】ているんです。
だから、誰でも 本来は変わりにくい。
でも、九死に一生を得た体験をしたり、
良い刺激を受ける人と出会うことによって
少し意識の変化は起きます。
そのまま 自分の力だけで変えることが出来る人はマレにいるようですが、
ほとんどの人は サポーターがいるかいないかで、高い壁を乗り越えられるかどうかが変わります。
どんなことにおいても言えることだとおもいますが、乗り越えなかった人は、
「そんなことやってもダメだったよ!」とか
「あれは間違いだよ!」とか
おっしゃいます。
頑張ろうとしてる人に 否定語をおっしゃいます。
否定語…
でも、それはその人の体験であり、その人の感じたことだから その人にとっては事実だから仕方ない(人の数だけ事実は存在してます)
私も乗り越えてなかったら、そう言ってるかもしれないですしね^^;
しかし、相手と自分は同じでしょうか?
○さんがそう言ってたから うちの子も無理やわ!
というように なる方
そのような考え方される方
けっこう いらっしゃるのですが、
・・・
よく考えてみましょう。。。
相手と自分は同じでしょうか???
・・・
勝手に
【人の限界を
自分の子供の限界に当てはめてませんか?】
親バカでないと子供は伸ばせない!と よく 私はお話させてもらってますし、
盲目ピアニスト辻井さんママの話も過去に書かせていただきましたが、
日々 出会う人の中で
つづく