2015.10.10
今、小学生の子どもたちの65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就くだろう
と言われています。
これから数十年で、地球上のすべての仕事の50%にあたる、20億もの仕事がなくなるとも
言われています。
情報化が進むに従って、私達の働き方は大きく変わってきた。
例えば、10年前には「情報セキュリティマネージャー」や「ソーシャルメディア・コーディネーター」などという職業は存在しなかったし、
挙げていくと たくさんの新しい仕事が出てきている。その反対に、消えていった仕事もたくさんある。
企業がイノベーションを進めるたびに、業態の変化によって新しい職業が生まれ、既存の専門職も変化してきている。
90年代と現在では私たちを取り巻く環境は激変している。わずか20年、10年ほどの間に…
昔 正しいと言われたことが今は違っている!
そんなことは山ほどあります
(昔は、運動中は どんなに喉が渇いても水を飲むな!と言われたが、今は水分は補給しないと!と言われ、うさぎ跳びは、あることが分かり中止となっている!というのも その一つ)
子供を育てる上で難しいのが時代は流れているのに!!!←そこだと思う。
“昔の正解” で教育を受けた人が親となる…
人は、自分が育てられたように子供を育ててしまいがち…
自分がされてないことは なかなかやれない…
時代は流れているのに
時代錯誤の押し付けをしてしまいがち…
言うことを効かない!とヒステリックに怒るお母さんがいるが、話を聞くと 子供の方が正論を言ってる場合も少なくない。^^;
ほとんどの人が、自分は普通
自分は正しい!と思っている。
(喧嘩の理由はほとんどこれ)
もちろん、道徳的なことは、昔も今も変わらず大切で、子供に伝えていかないといけないことは沢山ある。
しかし、それとは別の部分で
○に行けば将来は安泰!とか、
○にした方が 後あと幸せになる!とか、
昔の価値観を押し付けてしまうと、これからの時代を担う子供の可能性が狭まり、ますます就職できなくなると思う。(面接で落ちる)
就職が厳しい時代と言われるが、ひとりで何社も受かる子は沢山いる。受かる子は全社受かってくる(幼児から習っているうちの生徒さんはこのタイプ)
しかし、その反対に何社受けてもダメな子も沢山いる。その差は何か?(これについては何度も書いてきました)
社会を動かしているような人
開発者の方々
そんな方の話を聞くと
一言一句も聞き逃したくない話ばかりですが、
皆さん「以前は まわりから、それは無理!とバカにされた」と おっしゃいます。
いわゆる逆転の発想!をされた方ばかり。
だから、親が子供に
「そんなバカなこと言ってないでさっさと片付けなさい!さっさと勉強しなさい!」なんて
言うことは可能性をつぶす発言の代表例だと。。。
就活して面接で受かるには、会社の上役に認めてもらわないと!!採用されない!!
これは目の前にある現実。
その上役さんの合否の判断は昔とは かなり違うんです。
↑
ココ!
偏差値低い高校の方が、楽に有名大学に入れるシステムが増えた今、
最終学歴の大学名はアテにならない!と、最終学歴を高校で判断する会社も増えてきました。
中高一貫校は、大学へは推薦枠が沢山あるため、過酷な大学一般受験せず 推薦で大学進学できるため
三年に一回 しんどい受験を乗り越えてない!という理由で 採用しない会社も。
バイトすら合格しない事例も
(実際 息子のまわりで起きてる現実)
有名企業
先を見据えてる企業ほど
この大学入試の実態を把握しているから、
一般入試を受けたか受けて無いか!も判断になるんだとか…
昔は推薦というと優秀な子が!
という感じでしたが、今は
推薦という名のもと ○○○○でも推薦してもらえますし、
うまくすりぬける入り方を知ってる人は、進学校でなくても、楽に有名大学に入る方法が増えました。
(去年の秋、長期間 トピックスを書かなかった時期に、私はこの実態に苦しんでいたのでした)
推薦に限らず、多種多様の入り方がある。ビリギャルで有名になりましたが、 論文入試とかその他いろいろある。
3教科受験とか スポーツ推薦とか、そんなことなら驚かないが、それ以外の入り方がある!それにビックリしたが現実である。
つづく