2015.10.05
9月は、ものすごーく毎日
いっぱいいっぱいのスケジュールで
(1日のトピックスに一部書いたように)
トピックスが山積みでしたが、半分以上?ほとんど?書けませんでした^^;
セミナーや勉強会も詰めていたので東奔西走しました(-_^)
時々「先生が勉強しに行かれてるようなセミナーってどんな感じですか?」と質問をもらいます。
もちろん、お答えさせてもらいますが、種別により様々
講師の方によっても様々なんです^^;
「今日 学んだ内容はブログなどに掲載しないこと。写真も一切ダメ」
というセミナーもあれば、
なんの規制もなかったり
「どんどん載せてもらって構いませんよ。写真もたくさん撮ってくださいね」というセミナーもあります。
右上 お写真のセミナーは、
写真もどんどん撮ってください!盛り上がりましょう!
という感じの講師さんで愉快な方でした。
愛知県から来られていたので
「大阪は笑いのレベルが高くて、なかなか皆さんに笑っていただけないのでプレッシャーです。」と、おっしゃってましたが、
勉強に来られていたスポーツコーチの方が
ふいに写真撮ろうとしたら
ポーズをとったりされて、そのタイミングや
姿が おもしろくて 場を和ませて下さる方でした。
写真は、たまたま 受動型の時の写真に なってますが、この時間は わずかで、
ほとんどの時間は、知らない方々と1対1など ペアを組みセッションをしていき
メンバーを変えながら 実践しながら 学んでいく能動型ですので、椅子に座って皆が前に向いているような
学校の授業の様子とは全く違います。
ペーパーで点数が取れても
生身の人間に対して実践できるかどうか
これは臨床心理士の場合もそうですし、どんな場でも問われる問題だと思います。
社会に出て出会う人、
目の前に現れる人は
教科書の例題通りの問題を持ち込んでくるとは限りません。(例題以外の方がはるかに多いですからね^^;)
目の前の相手を いかに理解するか、
察知できるか、
出てきた課題について
どう問いかけてあげたら相手が考えやすくなるか、などなど、
《ピアノの指導にも子育てにも直結》
することばかりですので
学び甲斐があります(*^^*)
学び甲斐がありすぎて〜〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))
知ってることを教えるという指導より
相手の可能性をひろげる!!
★一人ひとりのキラリと光るものを見つける人材育成★の深さに夢中~~~
先生が知ってることを教えるだけ…
真似をしてロボットのような演奏が出来るだけ…
評価が良い演奏、点数を取るための演奏…
ではなく、
【いかに 目の前の生徒さんの可能性を引き出してあげられるか】
【どんな才能が眠っているかを発見してあげられるか(音楽以外の力も含め)】
わたしは、そこに目覚め(*^^*)
目覚めすぎた?!!
ステージアップを感じられる方々との出会い
人材育成力のアップ
これからも ますます
★生徒の皆さんが秘めてる力を発見し
可能性を伸ばします!!★
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