2015.09.29
NASAの重大発表もあったことだし^^;(ものすごく興味深いです)
今日と いう日は、躊躇しないほうが良い日
スタートに適した日だから(前回内容に詳細)
以前の私は…
という話を2015.08.24のトピックス
「嫌われる勇気!好きなものは好きといえる気持ち」で書いていました。
こちらのレッスン内容、私のプロフィール、
いろんな方に驚かれます。
だから、資格取得も
全て 書いていないものもあり
また、書けなかった時期もありました。
以前の私は、
何に向かってるの?
と思われるのが怖かった…
変わってる〜と言われるのが怖かった…
私自身は、
生徒さんをサポートしたい!
お力になりたい!
という気持ちが強かっただけなのですが。。。
みんなから第二の母と呼ばれることがますます増え、
成長期に長い間携わる第二の母だからこそ、ピアノのテクニックだけを教えるというより
一人の人間が育つ過程を大切にしたい
心を一番に大切にしたい
心と脳は切り離せないものだから、脳の勉強も必要と私は考えてます。
一人ひとりに合わせた指導!と
よく見聞きしますが、
「結局は 先生に言われたことをやるやん!やらされるやん!」というママの苦情
子育て系相談所で 何件もありました。他教室から うつってこられた生徒さんママも
そう おっしゃってました。
過去に書いたこともありますが、私の考える一人ひとりに合った指導とは、
先生が知ってることを教えるだけ…
真似をしてロボットのような演奏が出来るだけ…
評価が良い演奏、点数を取るための演奏…
ではなく、
いかに 目の前の生徒さんの可能性を引き出してあげられるか
どんな才能が眠っているかを発見してあげられるか(音楽以外の力も含め)
だと考えています。
そのためには、一人ひとりに寄り添える器が必要
そして、一人ひとりの思考回路を見抜く 理解することから はじまると考えています。
「これ、何回も言ったでしょ!なんで出来ないの?」
というような言葉
これは解決する発言でなく
相手がまた出来なくなるように誘導してる怖い言葉掛け
(゚д゚lll)
そんな言い方をするより
その人には
そうなる背景や そうなる思考回路が出来上がっている訳なので、
そこをどうしてあげるのか?と
いう方向から見た方が
良い方向に繋がりやすいのです。
習って教わり 練習を重ねると、ある程度までは弾けるようになるピアノ
だけど、
やめたら弾けなくなるピアノ
とか
ピアノは少し出来るけど 他のことは•••
となるより、
人間力総合力もついたほうが!
社会に出たときに残る力も
育めたほうが!
【習っていた意味が一生残る】
【習っていた価値が後から後からも生まれる】
そのほうが、値打ちのある習い方ではないかな?と私は考えてます。
(音楽専門 コンクール専門の場合の話でなく、一般的な感覚で習われる場合)
【習っていた意味が一生残る】
【習っていた価値が後から後からも生まれる】
それをするには、先生の意見を押し通す、先生の考えを押し付ける、
のでなく、相手が どんな思考回路なのかを知らないと
察知できないと
本当の意味での
一人ひとりに合ったレッスンは
出来ないと考えています。
子育て支援の一人として
教育者 先生として
人生のアドバイザーとして。。。
その気持ちから
指導者には何が必要?
どんなスキルが必要?
伝え方を磨くにはどうする?
どんな器が必要?など
ものすごく深く考え出すようになり、本をたくさん読むようになりました。
長年の生徒さんはご存知のように、大量の本があります^^;
たくさん読みました。
もちろん 今も 読んでます。
ただ、本は完全に受動態の世界ですから、その場でセッションする相手も議論する相手もいません。
それだからなのか?
かなりの数を読んだあたりから
読んで理解したわりには 向上してる率が低い?思ったより自分が成長してない?
続く