2015.08.24
(前回の続きです)
♫どんなときもどんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と
言える気持ち抱きしめてたい
どんなときもどんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること僕は知ってるから♫
この歌が発売されたのは1991年6月の24年前
私が 教えはじめて まだ六年目ぐらいの時でしたが、すぐに楽譜を買いに行ったことを覚えています。
レッスンで弾く生徒さんもたくさんいました。
一時期 この曲を弾く生徒さんは いなくなりましたが(流行り?)
イベントなどで歌われることも多くなり、いつしか、流行りという枠でなく、レッスンでも、途切れることなく
弾く人 歌う人が どんな時代も
いらっしゃるようになりました。
発売当時 まだ若かった私^^;
それから数年経っても【好きなものは好き!】と 言えなかった私^^;
良く見せたい
変な風に思われたくない
(職業柄もあったかもしれませんが^^;)
良い人と思われたいと、『嫌われる勇気』が全くなかったので
人に合わせる•••
右へ倣え•••
人と同じようにして無難を選ぶ•••
そんな人でした^^;
子供時代の話は過去に何度かしてますが、
もともと 発言できない性格だったこともあり、(授業中 先生に当てられるだけで泣いてました。)
自分の意見を言わずに ずーと生きてきた人生でした。
○を好き!と言ったら笑われるかな?
○を好き!と言ったら嫌われるかな?
○を好き!と言ったら軽蔑されるかな?
と、もともとの かなりの心配性の性格も重なり、そんなことばかり考えて
人の意見ばかり気にしていました。
最近『嫌われる勇気』という本がベストセラーになり、この言葉もよく使われるようになりましたが、ママサロンでも
嫌われる勇気を持つと幸せになるってどういうことですか?
アドラーは知ってるけど詳しく教えてください
と聞いて下さり説明することが増えてきましたが、
私は ズバリ、〝幸せ〟が増えた(≧∇≦)
以前
『生き辛かった人生が生きやすくなった』と書いたこともありましたが、
ほんとに “生きるのが楽” になりました。
笑われるかも?(笑われたら嫌だな)
嫌われるかな?(嫌われたら嫌だな)
軽蔑されるかな?(軽蔑されたら嫌だな)
と そんなことばかり考えていたのが、スッカリ変わり!笑(自分を変えられた)
好きなものを好き!と言えるようになりました^^;
それによって、まわりに集まる人も、幸福度の高い人が増え、幸せの連鎖をいただけるように。。。類は友を呼ぶ!て本当だなーて
取り繕って体裁良く見せていると、先方さんもそういう人が寄ってくる•••
おべんちゃらで接していると
先方さんも こちらにおべんちゃらで上辺だけ•••
こういうのを引き寄せの法則て言うのかな?て
めちゃくちゃ感じました^^;
好きなものを好き!と言える自由に幸せを感じます。
嫌われても良いし
笑われても良いし!と思えるのも
自由で幸せを感じます。
以前の私は、
もし…していたら(したら)
もし…していれば(すれば)
『たられば』と
こうしなければ
こうしないといけない
『〜ねば』のネバネバ星人でしたから^^;
自分が変われたし、変われて幸せだから
それを伝えているうちに(昔の私だったら話せてないけど)
幸せな出会いが増えて(不思議なほど)
幸せな連鎖をいただけて、
子供さんのため&ママ自身の為に同じ方向を向いて歩める方と出会える幸せは、
ピアノの先生として
子育て支援者として
幸せ度 満足度 充実度が高い(((o(*゚▽゚*)o)))
【歌詞より】
♫僕の背中は自分が思うより正直かい?
(自分の背中 どうだろう?て考えはじめた時期がありました)
文字数オーバーのため続く