2015.07.12
今さっき、偶然、大阪からの帰りに 花火が(((o(*゚▽゚*)o)))→→お写真
前回の続きです
↓
母は 私が やらなくても
感情むき出しに怒らず、
自分が耐えて、続けることの大切さを伝える子育てをしてくれました。
(母の姿から学べたことは、息子にも伝えたいと、
私も、感情むき出しに怒らず
『諭す』子育てが出来ました。
レッスンで怒らず諭せるのも母のおかげだと
思います)
母は、『練習しなさい』とか『練習しないならお月謝がもったいない』とか『辞めなさい』と
いうようなことも、一回も言いませんでした。
『練習してないことは、お母さんから先生に謝っとくから、あなたは気楽に続けてたら ええやん(笑)』
と、
【辞める】ことを教えるのでなく【続ける】ということを教えてくれました。。。
いつもそうでした。言葉一つひとつに
【辞める】でなく【続ける】
ということを教えてくれてる事が
あらわれてました。
母が短気で、目先の事しか考えてない人で
ピアノを辞めさせられていたら
自分軸も持てなくて コツコツする人間にも
なれてなくて、私の性格は 全然違うものに なっていた と思います。(>人<;)
そしたら、息子の性格も全然違っていた
と思います。
何をしても
クラスで一番 遅い私
あることは、小学校全校生徒で最下位の私
とにかく鈍臭く時間がかかる私
そんな子でも
続けたら大きな力になることを母は知っていたのかな?
とにかく時間がかかる子だから
忍耐力がつくように、母が
“忍耐とは どういうことか” という
背中をみせてくれたのかな?
そんな子供だからこそ
一つのことをやり続けられるように
“環境を整えてくれた”のかな?
今、母が生きていたら
聞きたいことが山ほどあります。
何十年経っても…
何があっても…
• • • • •
その看板から感じることがありました。
店長さんと亡母を思い出し
続けるということ→忍耐→得られるものの大きさは はかりしれない…
やり続けます…
学び続けます…
生徒さんの可能性をひろげる…
看板をはずして、あらためて
隅々見て…
看板から感じることがありました。
看板から あらためて思えたことでした。
看板のように 色あせない
*・゜゚・*:.。.何十年経っても
色あせない感動*・゜゚・がある教室*・゜゚・*:
と言っていただけるよう 、私らしく ゆっくりゆっくり 、皆と一緒に
35周年 40周年 45周年 50周年と 歩んでいきたいと思います。
*・゜゚・*♪:.。..。♪.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.♪ .。.:*・♪゜゚・*