2015.07.04
(前回の続き)
その息子が‥‥
こんなに成長してくれて
息子の成長は夢のようです。
ありがたいです。ほんとに‥
当時、何をどうして良いか分からないママだった私、
もがいてもがいて苦しんで苦しんで暗中模索の日々だった私
悩みすぎて、ある程度 専門的なことが分かる誰かに聞いてほしくて 相談に乗ってほしくて
ある日 気付いたら
リハセンの先生にバババババーとしゃべっていた。
数分くらいで 話を止められて「お母さん、疲れたはるね。ここではお母さんの話をきいてあげられないから、
精○病院行ったほうが良い」
と言われたことも。。。
(この時の心の中は 言葉であらわせない)
当時、何をどうして良いか分からないママだった私、
そんな私を成長させてくれたのは、息子のおかげ
息子の成長が普通じゃなかった おかげで
私は いろんな経験をさせてもらえました。
普通じゃなくて ありがとう
苦労に ありがとう(苦労したから今がある)
そのスキルに万歳
生徒さん達の結果にも万歳
標準じゃなくても良いやん。
誰でも出来ない分野はあるんだし。
出来ないことに目くじら立てて可能性を減らしたり、芽を摘んでしまうより、
その子の可能性を見つけて引き伸ばそう
輝ける場所
花が咲く場所
を見つけてあげたい。
チューリップの球根を植えても
パンジーは咲かない
桜の木に薔薇は咲かない
可能性を引き出し伸ばすところと
無理 強制 をしないところを
見極める!
ズバリ これが要だと思います。
どんな種?なんの花が咲く?
持ってる種がパンジーだと
綺麗なパンジーを咲かせることが出来る(土壌、光、水、いわゆる環境は大人の責任)
でも、種がパンジーなのに、パンジーを受け入れず、薔薇になれ!薔薇になれ!と
親のエゴで価値観を植え付けて 無理強いさせたら、花は咲かない
変わっていたらダメですか?
変わっていることを奨励する時代になってきています。企業も
人と違っていいやん いいやん
みんな輝ける場所は違うのだから
小さな発言、小さな活動が
今 大きなものになりつつあります。
人と違うことをマイナスに捉えないでプラスにしていこうとするプロジェクト
新しいことへの開発
未来をつくってくれるのは
定型発達でない子供達かもしれないとNHKでも何度か取り上げられて放送されています。
東大 異才発掘
現状の教育環境に馴染めず,不登校傾向にある小・中学校生を選抜し,継続的な学習保障及び生活のサポートを提供することで,将来の日本をリードする人材を 養成する
募集の時は、こちらで書かせていただきました。
そして、プロジェクトは
東大でスタートしています。
NHKナレーション「半分以上学校に行ってない子供達、発達障害と言われている子供達もたくさん‥」
この言葉で TVを見た生徒さん達から「あの話はこれなんですね」と連絡が‥
◉特別支援教育では障害を補うことに力が注がれ、得意な分野を開発して才能を伸ばし、自己肯定感を高めるという発想があまり‥‥
NHKで こう放送されると、意識改革出来る人も増えるし、この言葉 ようやく公に出せるようになったんやね〜と生徒さん達と話してます。
この考え方で子供達を伸ばしてきた人達が、バッシングを受けるのは どうなのか?
という話も
同じくNHKでズバリ放送されてます。(次回に)
生徒さん達は 一緒に喜んでくださり、また、こちらのトピックスをずっと読んで下さっている方からも 反響あり
ようやく^^;やっと(・・;)という感じもあります。
ようやく少しずつ動きはじめてきたのかな?
でも○○の圧力はスゴイから
放送してはいけません!とか
なってしまって事実が伏せられてしまわないか心配‥
18年前、上記◉印に気付いたお母さん、10年後を考え
見極められたお母さん
A君の得意分野を開発して才能を伸ばされました。
そうでなかったB君のお母さん、後悔されています。
A君とB君の成長の差、進路は全く違う道となりました。
こちらでは、さらっと書いていますが、B君側の人達とたくさん出会い 後悔されてる話を聞くたびに、苦しいです。。。
続く