2015.06.24
いつも ママサロンで、進路相談を受けてる生徒さんには 順次 お話させてもらっていますが、まだまだご存知でない方が
たくさんいらっしゃるようですので^^;
将来 大学に行こうとされてる方、新しい制度実行が決まってます。
大学入試の新制度、32年度実行に決定!
35年度までは短文記述
36年度には長文記述決定
試験と言えば、問題があり答えを書く!わけですが 答えの選択が5つあって選択したり、
単語や かなり短い文で答えたりするものが普通と思っていらっしゃる方も多いのでは?
一部の学校では 幼い時から
記述を身に付けるために
○は○するとどうなりますか?という問題でなく
○は○すると○になりますが どうしてですか?というふうに されてます。
答えが既に問題になっている形で「何故そうなるのか?」「または途中経過を書きなさい」「自分の意見 感じたことをまとめなさい」というふうに。
しかし大部分は まだまだ従来の問いと答えという型でした。
考えたものをまとめ発表できる力
感じたことを言葉にしてまとめて文章にする力
伝える力を育むのは、
一夜漬けで点数が取れる定期テスト
丸暗記で点数が取れるテストとは、わけが違います。
今まで以上に、就学前の基盤が大事になってきます。
何度も何度もこちらで書いてきてますが、
○しなさい
AよりBにしなさい
と、指示を出し、言った通りにしないと怒ってるお母さん、
指示待ちタイプをつくってませんか?
思考低下 考える力を失いやすいですよ。
時代は流れ 常に変化しているのに
親の意見が絶対正しいと押し付けてませんか?
可能性秘めた子供の意見を否定していながら
「うちの子 人の話を聞かないんです」と言ってませんか?
耳を傾けてもらえてない子は
人の話に耳を傾けません。
子供からしてみると、自分の意見は否定され
自分はダメな子なんだと 自尊心も失いがち
自尊心をなくす言葉を掛けているのに
「うちの子 やる気がない」
「うちの子は出来ない」
と言ってませんか?
もう何回言うたら分かるねん!
と怒っても
考える力も伝える力も記述力もつかないです^^;
出来ない理由は何かな?
一緒に考えて、出来ない理由を考え述べる
次はどうしたら出来るように近づくのか考え、言葉にしてまとめたり
普段の生活に『考えること』を入れていくだけ
それだけで、答え丸暗記!でなくプロセスがきちんと書けたり記述力がつくようになります。
今 12歳の人は、これまで家庭力で、記述力をつけてきたかどうか それがベースになり、
脳の基盤は ほとんど出来て
思考回路もかたまりつつあるでしょうから、
訓練で記述力をつけていきましょう。
36年度には長文記述となりますから、小学3〜4年の方は、小学校のうちに基盤となる力を
つけられたらいいですね。
その年齢以下の方は、学校教育もそれに向けての対応になっていくでしょうから
ベースとなる力を 家庭で育んでおけば 記述力はつきやすいでしょう。
記述力に限らず、基盤が物を言うのは 何事も同じです。
★★幼少期を大切に★★
幼少期の接し方 教育で、大人になった時の
生活の差
(収入、仕事、トラブルに巻き込まれるかどうかなど)
が大きいという内容を NHKでも 連日やってますね。
。。。幼少期の環境次第。。。
先日もハッキリした題名でズバリ
【就学前までで決まってしまう!】という内容が放送されてました。
三つ子の魂百まで
という言葉を知らない若い世代に、
伝えていきたい言葉だなーて
子育て支援先輩が話していたことを思い出した番組でした^^;
面接で、大学突破、就活突破した生徒さんは よくご存知で
また言葉掛けコースのママさん達も よくご存知のように、ピアノを習いながら その力がつく さくら教室
生徒さんから「これだけ成長
(文字数オーバーのため続く)