2015.04.13
あるお母様(Aさん)から「私の鈍臭い勘違い話を是非 トピックスに。ピエロ役に使ってください」と言っていただき?ました。
Aさん、先日の近大入学式のつんくさんのトピックスを読んで、私の息子の大学が、近大と勘違いされたようです。^^;
それが分かったのは、あるお母様(Bさん)との会話だったらしく
Aさん「先生の息子さん良かったな」
B「ほんまやな」
A「トピックス読んでる?」
B「読んでる読んでる」
A「近大やて」
B「え?違うで」
A「ん?近大入学式の話書いてはったやん?」
B「もう、あんたは いつも早とちりやなー。よう読んでみー」
と こういうことがあったそうなんです(AさんとBさんは古いお友達)
Aさん「家に帰って読んだらBさんの言う通りでした。ほんまに私は いつも こうなんです。
飛び込んできた文字で先入観を持って読むと
勘違いや誤解をする!
筆者の気持ちになって読む!
て国語の時間に習ったやろ(笑)て、Bさんにも主人にも昔から言われてたのに。。
また、やっちゃいました。
子育ても、先入観 決めつけてやってしまってたと反省していたとこなのに。
先生、すみません。勝手に近大と思い込んで。
文章を読む
人の話を聴く
国語の時間に習ったことを思い出す
先入観、思い込み、今日から気をつけます^^;」と。
私も 昔は ありました。^^;
本を読む子でもなく、マンガは 全く読めない子供でしたし^^;
国語や英語は好きでなく
算数や数学が好きだったので
試験でも 出されている問題が、国語は 面倒臭く思えたり^^;(なぜ?筆者はそう思ったんだろう?とか)
読書感想文とか、作文とか、何をどう書いて良いのか 分からず、ほんとに嫌い?苦手?でした^^;
今の本好きの私、
原稿書くのが好きな私には
考えられないことでした。(^◇^;)あは
転機は、以前 書いてますが
「ニーチェ」と「亡母の脳腫瘍」
この二つを同時期に体験したことからでした。
【他人の自我に たえず耳を貸さねばならぬこと。それこそまさに読書ということなのだ】
byニーチェ
この言葉、衝撃だったんです!
じゃあ、私は 人の話に耳を傾けてないの?て。。
ピアノの先生に なろうとしているのに、それアカンやん!て思えたのです。
音大のはじめての哲学の授業で衝撃?感銘?をうけて、ニーチェ 哲学 心理学に はまり
そんな時に母が倒れて、脳の病気だったから脳のことを調べたくなって、調べたいから書物を読むようになって‥‥
息子が生まれてからは、仮死で障害ある息子に
なにか一つでもヒントがあれば
という気持ちで ますます読むようになり‥‥
気がつくと 本好きになっていましたが、息子の勉強に付き合い国語の問題を一緒に やったりすると沢山の気付きがあり、
筆者の気持ちを考える問題や質問に感動しました。(何かを見い出すための導きの質問になっている)
★物事の見方や考え方の筋道となる 大切なことを習っていたんだなーて思い、
子供時代に本を読まないで 損したなーて^^;思いました。
筆者の気持ちを考える!の問題
子供の時は あれほど面倒臭かったのに、今は 大好き^^;
人との出会いで人生は変わる
本との出会いで人生は変わる
て 私は本当だなぁて思っています。
息子
思った以上に大学が忙しい。
早朝から夕方まで毎日ビッシリ^^;
今日からは、大学から塾へ直行して、塾の研修も行くらしい‥
いやー強くなったもんですわ^^;弱いとこが沢山あったのに^^;
本人も 後期試験のおかげで強くなれた!と言ってますが、
塾講師 ほんまにするん?と聞く私^^;
息子は どんな教え方をする先生になるんだろうか?^^;