2015.03.24
(昨日の一つめのトピックスの ※ 印の続きです。)
つい最近 あることがきっかけで、私が苦しんでいたことを知った生徒さん達から
同じような有難い言葉をいただきました。
『いつも笑顔でほんまに優しくておもしろくて、気持ちを分かってくれる先生やねん
と子供から聞いてたので、辛い時や しんどい時も
常に笑顔で、ご自身の機嫌を出さない先生は、プロ中のプロだなと思いました』
『そんな大変な状況だと知らず、、、そんな中で 私の相談に あんなに親身にのって下さっていたんだと思うと頭が上がらないです』
『我が子はいろいろあるので 、私もつい いつもメールしてしまいますが、レッスンだけでなく メールでも いつも丁寧に親身になって下さるし、
いつもほんとに優しくて笑顔の先生が、そんなに苦しんでいたなんて全く知らず、わかりませんでした。そんな時に 私の小さな悩み一つ一つに 丁寧に
あれほどまでの対応をして下さっていたんだと思うと、今まで以上に尊敬します。私も頑張ります。』
言葉を掛けて下さった方
本当にありがとうございました。
また、こちらのネットで知り合えた ある先生には、一番苦しい時に救っていただきました。
こちらのネットからコーチング受講の申し込みをして下さり、
電話コーチングをさせていただいているのですが、
親しくさせていただいてる分
私の話も聞いてもらったり
感じることなどを伝えていただけて
心に響く言葉を下さるので
胸が張り裂けそうな時に助けていただきました。
ほんとに感謝しています。
ピアノ以外でも、いつしか
いつも相談を受ける側の立場に なっていた私
自分が悩んだ時に、助言をいただける方は• • •
(年齢的なこともありますが)
だから、
辛い時に話を聞いてもらえるって
こんなに有難いんだなぁと あらためて感じ、
本当に心の底から感謝しました。
そして、昔を思い出しました。
息子が仮死で生まれた時、
寝返りをしない
ハイハイしない
前に進まない
つかまり立ちしない
歩かない
しゃべらない
リハセンに通ってる時、
息子を抱え、
寝たきりの母を抱え、
当時 歩けなくなった主人を抱え、
家計という現実を抱え、
子育て支援やディサービスも なかった時代
一番辛かったのは、
話を聞いてもらえる場所がなかった。
吐き出せる場所がなかった。
ある程度 専門知識を合わせた助言をしてもらえる場所がなかったこと。
精神的に追い込まれた原因は
それでした。
その時のことを思い出したのです。
この半年
私が助けてもらえたように、
私の言葉で どなたか一人でも
楽になれる人がいらっしゃるなら…
さくら先生と話をして落ちつきました。
聞いてもらってスッキリしました。
悩みが解消しました。
明日から また頑張れます。
と これからも言ってもらえるよう
皆さんの心が 少しでも晴れるサロン教室
でもありたいと、
これからも勉強を重ねていきたいと思います。
〜〜〜〜報恩謝徳〜〜〜〜
話を聞いて下さった方、
心配して下さった方へ
この言葉を贈ります。