2015.01.09
昨日、県内にインフルエンザ警報が出ました!
また、ある市では、警報発令の基準を超えてしまってます!!急速な勢い!!
警報の基準を超えるなんて(>人<;)
今週からレッスンが はじまり、皆さんとの会話の中で、
『うちの学校は大丈夫みたい。』という発言は
多かったのですが、
校区内だけで生活している場合、家から出ない生活をしている場合は大丈夫かもしれませんが、
スーパーなどは いろんな地域の方が集まるところです。
警報レベルを超えるほど 猛威をふるっていることを頭においておかれたほうが良いかと思います。
うちの生徒さんだけでも、三人入院されてます。
県の呼びかけをそのまま書かせてもらいます。
予防のために手洗い・うがい、咳エチケット・マスクの着用などを徹底しましょう。
■インフルエンザと普通の風邪の違いについて
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節通、筋肉痛などの全身症状が強く、あわせて咳、鼻水などのような風邪症状も現れます。
インフルエンザは、子どもがかかると脳炎や脳症を、高齢者や気管支喘息、心臓病などの基礎疾患をもつ人は、肺炎などの合併症をおこすことがあり、
重症化すると死に至ることもあります。「ただの風邪」と侮らず対応が大切です。
■インフルエンザにかからないために
インフルエンザは、インフルエンザにかかっている人の咳、くしゃみ、つばなどに含まれるウイルスがのどや鼻の粘膜につくことで感染します。
1.周囲の人にうつさないよう「咳エチケット」に心掛けましょう。
「咳エチケット」とは・・・咳やしゃくみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえる。
2.人混みや繁華街への外出を控えたり、外出時にはマスクを着用しましょう。
3.うがい、手洗いをこまめに行いましょう。