2014.12.22
前々回からの続きです。
今回は、圧迫面接だったようです。
面接慣れしている方でも、非常に難しいと言われる圧迫面接
そのことについて、前々回トピックスにも
続きを書きましたので よろしかったら
そちらも どうぞ。
志願者の立場からすると、圧迫面接は かなりしんどいものです。
何故しんどいのかは、前回内容で お分かりいただけたと思いますが、
ずばり!
ストレスに対してどれだけ耐えられる人なのかを
面接で見られています!!!!
ストレス耐性を見ているのです。
あえて心理的プレッシャーを与えて、それに対してどう反応するかを見る目的といわれています。
そういう対応力を見るために
初めから圧迫をかけてくる場合と、
受け答えで出た言葉や内容に
つっこまれる場合とがありますが、
他の受験生 就活生に
差をつけるチャンスでもあるのです。
みんなが嫌がる圧迫面接をチャンスに変える!!
即座に「切り返り」が出来るかという
「地頭の良さ」も見られてます。
では、対策をどうするか?
セミナーに行けば高い費用が
かかりますが、
こちらの生徒さんには
惜しげも無く、私の引き出し全開^^;
子供達は やがて社会人になっていきます。
ピアノが上手になっていくのは もちろん嬉しいですが、
ピアノは上手だけど 職につけない…
ピアノは上手だけど 社会では…
というのは、今の親御さん達が望むことでは ないと痛感しています。
人間形成期が いかに大切で
あるかを痛感してきました。
子供時代に
どんな大人
どんな先生に出会うかで
人生が変わる!
ということを重んじています。
ピアノが上手だから良い
勉強が出来るから良い
ということでなく、
人材育成ということまで
視野に入れて
お一人おひとりの人生に花が咲くよう、
心穏やかに豊かに過ごせるよう
お手伝いをさせていただく!
これが私の理念です。
そのために、30年以上
様々な勉強を積み重ねてきました。
私は セミナー講師ではありませんが、
依頼をいただいたりします^^;
しかし、お引き受けしていません。
それは
抱えている生徒さんのことを常に第一に考えられる 環境のままでいたいから
生徒さん(習って下さっている先生方も含め)が最優先だから(*^^*)