2014.12.02
各中学校の期末テストが終わり
中学生の皆さんは「あー終わった〜(^◇^;)」と
ホッと されている様子
「先生〜〜いっぱい出ましたよ!先生の言ってたとこが(*^◯^*)」と教えてくれました。
中間テストも バッチリだったのですが、こちらを更新していない期間中だったので報告出来ずでした。^^;
良かった 良かった
記憶の定着のお手伝いが出来て(*^◯^*)
息子の時は、テスト予想は出来なかったので
ほんとに我が子には申し訳ない(>人<;)
テストに何が出るか分からないから、手探り•••
一緒に教科書読んだり、
問題集をした後の答え合わせを口頭で手伝ったりしか出来ず•••
いつも思う
• • •
息子の時の失敗が、生徒さんにはいかせる
だから生徒さんには喜んでいただける
息子の時は 分からず失敗したり
分からないことだらけ‥
息子には申し訳ない‥
今の私で もう一度育てたい^^;
今、生徒さんに 的を得たアドバイスや
テスト予想出来るのは
息子の時に一緒に勉強に取り組んだから^^;
(ガッツリ私も一緒にやったのはテスト一週間前だけでしたから 偉そうに言えませんが^^;)
わからないから一緒に出来ない!
教えられないから一緒に出来ない!という考え方ではなく、一緒に取り組んでみる。
特に社会 理科は
答え合わせを子供一人でやるより、
親が答えを見て、口で言う答え合わせをすると、限られた時間で出来る量は二倍以上になります。
知らなくても自分は出来なくても出来ます!
教えられなくても これなら出来ます!
そして、その時に出た雑談が混ざると記憶は より定着しますから効果も二倍(脳の仕組みです)
一人で 嫌々してるより、よっぽど頭に入るんですよ(-_^)
「あーこんなんあったな!お母さんの時は当時の先生が こんなこんな話してはったわぁ」とか
「クラスで こんなこんな言い出す子もいてさ、、、」など
そんなこんなで教科書を読んだり 答え合わせをしたりしてるうちに
「自分も学べるわぁ」と思ったので、息子に ほんまに感謝しいっぱい ありがとうを伝えてました^^;
そのことが、今 こんなに生徒さんのお役に立てることに繋がるとは思ってもいませんでした。
小学生だと、中学生より もっともっと
学んだこと 知ったことをお母さんに話したかったり
自慢したかったりする年齢なので、
聞き上手になってあげることで子供は どんどん習ったことを吸収してきて
聞いてあげることで、子供は復唱おさらいをしてることになり
また その会話の中の雑談も交えて 子供の
記憶定着に繋がり
点数が上がりますから、子供さんの点数が上がってほしいお母さんも良かったら取り入れてみて下さいね。
その時に “お母さんが 手伝ってあげた!”なんて態度を見せたら効果は ないのでご注意を^^;)
やりなさい!は子供にとって嫌な言葉です。
やりなさい!というより
やりたくなる工夫をしてあげ一緒に取り組んであげましょう。
工夫は大変です。だけど、大人が工夫して努力して取り組むと、その姿は伝わりますし
工夫して努力することが【家庭の習慣】となり、その中で育つ子供は その習慣が身につきます。
そうすると子供も大変なことに対して
「出来ない。忙しい」と投げださず、
工夫して努力する人間に なっていくものだと
たくさんの方と出会う中で感じています。
受験生は、いよいよ
の時期がやってきました。すでに赤本をはじめてる人もいますが、
冬休みは、併願私立校 対策も必要となり
私立は学校によって傾向が違うので
やることが山積みですね。
今 この時期に何が1番大切か
先生は常に それを考え、みんなの役に立てるよう
一回一回のレッスン時間を大切にしています。(*^^*)
一番メンタルサポートも必要な時期
受験生のみんな、愚痴も涙も大歓迎(*^◯^*)
辛くなったら いつでも連絡ください。