2014.10.11
お待たせしました。4日のトピックスの続きです。
外向的感情タイプ→
自分の感情をコントロールすることが出来て、周囲の状況をよく理解できる。
しかし、哲学など理屈を考えるのは苦手。
内向的感情タイプ→
心の中に好き嫌いの判断を持っていて、 自分の心の中に描いているものには忠実であるが、
それと関係ない人たちに対しては全く無視してしまうので、自己中心的で、時に傲慢な印象を与える。
思考面が未発達のことが多く女性に多い。
外向的感覚タイプ→
現実に対して、具体的に感じ取ることが得意な人。色や形によいセンスを持っている。 しかし、直感的総合力には欠ける。
内向的感覚タイプ→
外からの刺激を自分の感覚に吸収し取り込めるが、うまく表現できず誤解を受けやすい。
直観による将来的見通しが苦手で、方向音痴。
外向的直観タイプ→
直観は、直接無意識に根ざしている心機能で、周囲のことや将来の見通しなどにカンが働く。
しかし周囲のものごとをじっくり捕らえることが出来ない。 どちらかというと女性に多い。
内向的直観タイプ→
カンがよく将来の見通しなどもよく見えるが、そのカンは外の社会には向けられず、心の内に向かっている。
まわりの状況や事実をよく見ようとしない。
調停者→ 平和主義者。マイペース。器用な経営者。葛藤を嫌う。無欲。器が大きい。
援助者→ 人助け。気遣い。八方美人。世話好き。同情心がある。自己犠牲。
忠実家→ 安全第一。石橋を叩いて壊す。新しい物事への拒絶。規則を厳守。責任感が強い。権威に弱い。疑い深い。
遂行者→ 成功。計画実行。行動的。リーダー。仕事に熱心。能率重視。
観察者→ 博士。学究肌。分析屋。内向的。思慮深い。冷静沈着。探究心旺盛。
挑戦者→ 理想主義者。自信家。他人に操られるのを嫌う。決断力がある。統率力がある
など。。
タイプ分けと優位感覚は違う
ということも書きましたが、相手の優位感覚は何?自分の優位感覚は何?かを少し考えてみると伝え方を工夫しようと思えるのでは ないでしょうか?
○○タイプの人は、
マイペースで目標達成の意識が低い傾向にあるので、目標達成が気持ち良い!というイメージが持てるようにしてあげる。
○○タイプには
決めつけず自由にさせる。
感謝されないとストレスを溜め込むので「勉強してくれてありがとう」と言ってあげると
モチベーションUPにつながる。
○○タイプの人には
目標を達成させようとするのでなく「上手くいかないのが当たり前」と事前に伝えておくほうが良い方向に。
○○タイプは、
時間内に終わらせる事にこだわり過ぎるので、時計を見せないなど、じっくり取り組ませることが良い方向に。
○○タイプの人は、
気になり出すと あれもこれもとなり、今やるべきことが後回りになるので、1人でさせないでアドバイザーが居た方が良い。
○○タイプには
説得させると逆効果。人と同じことを嫌うのでオリジナリティを認めてあげる。
○○タイプの人には
失敗したら褒める!成功したら褒めない!ノリ重視で少なめの課題を次々に与えるほうが
良い。
○○タイプは
大きな目標を立てるとやる気を失うので、短期的に小さな計画を立てるほうが良い。
などなど
(ちなみに、○○については講座で説明しています)
再度になりますが、同じ人でも場面や状況、相手によって優位感覚など変わることはありますので、
どれか一つがあてはまるからと言って 『こうやったら正解』と単純に言えるものでもなく
そこが難しい点ではありますが、
そういったスキルや様々なスキルを融合できるようになると、
伝えるために必要なことが
見い出せてくるので
「有効な手立て」になります。
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人は一人ひとり違う。親子であっても違う。
人は皆それぞれに刺激を受けやすい感覚が違うので、
自分の感覚で そのまま伝えると
伝わらない場合もある。
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