2014.09.29
今朝は、久しぶりにコーチング指導もママサロンもボランティアも病院もないので、
沢山いただいたメールの返信と
トピックスの下書きを まとめています。^^;
今日の内容、前回の続きにもなりますが‥
反響が大きかったのは、とくに こちらのトップページの講師メッセージに 開設当初から書いてることでした。
(生徒さんの好きな事や得意な事に繋げて説明をすると 理解しやすくなる!と いうこと)
TVでは、タイガーウッズについて調べる先生の姿が流れてましたね。
生徒さんの得意なことや趣味が分かると、その事を先生が知る努力をして、
★生徒さんが興味持てる内容に繋げ説明する!
(これは 私が若い時から一貫して念頭においてることです)
例えば、生徒さんが野球好きで尊敬している選手がいるなら 、その選手のことを調べたりして、その選手が どのような努力をされたか
などの話を、相手に今 説明したい事に 加えると、生徒さんが より理解しやすく
モチベーションがあがることに繋がるというようなこと
また、TVでは、塾なのに心理テストを何故するのか については簡略された内容になっていましたが、
その意味は、私も 先生と呼ばれる立場の人間として同感です。
人は皆 それぞれ
刺激を受けやすい感覚(優位感覚)が違います。似てる場合もあれば、全く違う場合もあります。
生徒さんと私、お母様と私、親と子供、
相手と自分‥
ですので、自分の感覚で そのまま伝えると、伝わる場合もあれば 伝わらない場合もあります。
では、相手に伝わりやすくするためには どうしたら良いか?
相手のことを知ることが重要だと 私は思っています。
だから私は 面談 懇談 会話を大切にしています。
心理学と一言で言っても、様々な心理学がありますし、
有効とされるタイプ分けも
その表現の仕方が違うものも含め いろいろ有りますが、タイプ分けを一部書いてみますと
★★★
外向的思考タイプ
内向的思考タイプ
外向的感情タイプ
内向的感情タイプ
外向的感覚タイプ
内向的感覚タイプ
外向的直観タイプ
内向的直観タイプ
また
完璧主義者タイプ
献身家タイプ
達成者タイプ
芸術家タイプ
研究者タイプ
堅実家タイプ
楽天家タイプ
統率者タイプ
調停者タイプ
または、別の言い方で
批判家
援助者
遂行者
観察者
情熱家
挑戦者
改革する人
個性的な人
熱中する人
平和をもたらす人
などなど。。。
(ひとつ一つの詳細は講義やママサロンにて)
先ほど書いた優位感覚とは、タイプ分けとは また違い、
『その人の得意とする感覚の傾向をみるもの』です。
ただし 、それは 同じ人でも
場面や状況、相手によって変わることがあります。
ですので、単純に決めつけてしまうと うまく伝わらないですし、
少し学んだから すぐ実践できるというものでもなく難しいですが、
心理学をベースに 相手のタイプや優位感覚を知った上で
コーチングやカウンセリングなどの
スキルを合わすと、
相手に伝わりやすくなると言われています。
もっと詳しいことは次回に