2014.09.16
昨日、二つトピックスする予定で文章は出来ていたのですが、
アップする段階で‥ ‥ ‥
携帯から投稿している私は、携帯を手にしたまま寝てしまってました。^^;
敬老の日
以前は9月15日でしたが、
今は、第三月曜
最近は、ハッピーマンデー制度で、祝日の日付けが変わるので
なんとなくピンと来ない^^;
体育の日も、
体育の日といえば10月10日!‥‥‥ではなく
第二月曜^^;
なかなか なじめないのは
私だけ?^^;
敬老の日は、昭和22年
「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」
という趣旨のもと、「としよりの日」を提唱したことから
はじまったそうです。
1年のうちで気候がよく、農閑期にもあたる9月中旬の15日をその日と定め、
「9月15日をとしよりの日にしよう!」
という、県民運動が始まり
その運動が、全国に広がる
→
ただ「としより」という表現が良くないと
各地で議論が起こり
昭和38年、老人福祉法制定に伴い「としよりの日」は「老人の日」
として定められ、昭和39年から9月15日は「老人の日」と改称
→
その結果、「老人の日」は、
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」「敬老の日」として制定され、国民の祝日となったそうです。
敬老の日の由来には2つの説があると言われてるようで、
「聖徳太子説」と「養老の滝説」
この2つの説は俗説ともいわれてますが、
聖徳太子と聞くと反応する私^^;
母校が四天王寺(天王寺区)なので、聖徳太子説を簡単に書いてみます。
聖徳太子が設けた、貧しい人や老人たちを救うための施設 「悲田院」を開いた日と言われています。
聖徳太子が大阪に四天王寺を建てた際、四天王の名前に合わせて、「敬田院」「悲田院」「施薬院」「療病院」の四箇院を設置したといわれていますが、
(これについては過去に詳細記入)
そのうちの「悲田院」が、今でいう老人ホームのような役割で、この「悲田院」の誕生が
9月15日であったため
という説が あるようです。
四天王寺は、福祉にも力を入れておられて、開祖聖徳太子のご偉業である四箇院を継承。
四天王寺社会福祉事業団についても、以前 書かせていただきましたが、
四箇院は今 大きく分けると
⚫︎高齢福祉施設、
⚫︎保育・母子・女性福祉施設
⚫︎障害福祉施設
⚫︎医療福祉施設
となっており、多様な福祉サービスが総合的に提供されるよう創意工夫されています。
利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに
ひとり一人の能力に応じ
自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう 支援することを目的として、社会福祉事業が行われています。
以下、参考までに
⚫︎第一種社会福祉事業
養護老人ホームの設置経営
特別養護老人ホームの設置経営
福祉型障害児入所施設設置経営
身体障害者療護施設の設置経営
母子生活支援施設の設置経営
知的障害者更生施設(通所)の設置経営
知的障害者通所授産施設の経営
軽費老人ホームケアハウスの設置経営
重症心身障害児施設の設置経営
身体障害者療護施設(通所型)の設置経営
婦人保護施設大阪府立女性自立支援センターの経営
⚫︎第二種社会福祉事業
無料低額診療施設の設置経営
保育所の設置経営
老人デイサービス事業
児童厚生施設の設置経営
地域活動支援センター設置経営
老人介護支援センター設置経営
在宅介護支援センター設置経営
老人介護支援センター/地域在宅サービスステーションの設置経営
身体障害者デイサービス事業
老人短期入所事業
障害福祉サービス事業(施設入所支援、生活介護、日中一時支援、短期入所、共同生活援助、共同生活介護、居宅介護、重度訪問介護)
老人居宅介護等事業
相談支援事業
移動支援事業(四天王寺さんめい苑サポートセンターフリーダム)
生計困難者 支援相談事業
児童発達支援センター
⚫︎公益事業
訪問看護事業
通所リハビリテーション事業
訪問リハビリテーション事業
重症心身障害児者通園事業B型
重症心身障害児者通園事業A型
社会福祉研修事業
その他、国及び地方公共団体からの委託等の事業
前号に準じる公共団体からの委託等の事業