2014.09.11
(前回の続きです)
端的に書いてみます^^;
「何回言ったらあなたは分かるの!もうほんとに分からない子ね」
「◯ちゃんは、あんなに出来るのに!あなたはどうして×××」
「◯しないなら辞めさすわよ」
↑服従関係を知りながらの脅迫になるんです。
「練習しないならやめなさい」
↑これは一般的には有りがちですが、
“嫌なもの 面倒臭いものは辞めたら良い” と教えてることと同じです。
継続は力なり!と教えず、
やめる!
ということを教えているのは
実は‥親御さんの場合が多い
前回トピックスの❶❷❸の
❶について→
子どもが、やる気が出るような言葉を掛けておられる。やる気をなくすような言葉は言わないようにしておられる。
❷について→人間ですからどんな時もあります。二年も三年も練習しなかった子が、何かをきっかけに練習をしてすごく成長する場合もあります。
(私の恩師は小六まで のらりくらりバイエルを卒業できなかったそうですが、中学生から急に伸びて音大主席で大学院まで行ったので、辛抱強く待っていた母が一番スゴイ!とよくおっしゃっていました)
❸について→
「私のまわりには、ヤイヤイ言われて勉強してきた人はいないわ」と東大生 京大生が言うのは何故か分かりますか?
私のまわりの音大生
も同じようなことを言ってました。
「ピアノ練習練習!てヤイヤイ言われたことはないよ」と。
親は、ヤイヤイ言うのではなく❶のことを念頭におくほうが良い。
「やりなさい!」て言葉で言うのは簡単で楽!
親が、簡単で楽な方法で対処すると、子どもも簡単で楽なことを選択するようになる。
❶を実践するには、色々考えたり労力も必要で楽ではない。親自身も学ぶ姿勢がないと出来ない。
しかし、その姿勢は子どもに伝わり
子どもも努力する子になる。
(ヤイヤイ言われて成長する子もたまにいますが、それはヤイヤイ言った側がきちんと手本を見せたから)
ヤイヤイ言うより、努力とは何か、背中を見せる。
努力とは何かを伝えられるように工夫努力する。
【人と同じ努力量なら人と同じ】
という言葉がありますが、その通りだと思います。
別の言い方にすれば、↓例
Aさん、もともとの能力が高い
Bさん、もとの能力はAさんほどではない、
しかし、BさんはAさんの何倍も努力した。諦めず努力した。
継続は力なり!やり続けた!
そしたら、どうなるでしょう?
こんな経験は、大なり小なり
みなさんも あるのでは?と思います。
アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞
バーナード・ショー の名言↓
【私は若かりしころ、10のことを試しても
9つがうまくいかないことがわかった。
そこで10倍努力した】
出来ないことに対して腹を立て
怒ったところで、出来るようには なりません。
何故 出来ないのか?を一緒に考えて
努力とは何か
どういうことか 背中を見せ
努力する!ということの意味を伝えたほうが
頑張れる子に なれると
沢山の子供達を見てきて感じています。
♪ちゃんも その一人( ^_^)/~~~
数々の受賞
いろんなジャンルで受賞
試験合格や資格取得も
コツコツコツと、努力してきた結果です。
積み上げてきた結果です。
様々なジャンルにおいての実力だけでなく
思いやりがあり、明るく優しく
人徳もあり (お母さん似かな)
大きな大きな花が たくさん咲いてきました。
【ローマは一日にして成らず】
♪ちゃん、毎日 部活も忙しい中、ほんとによく頑張ってます。
お母様もフルタイムで働いておられる中、毎週毎週 12年間 送迎ありがとうございます。
ほんとにおめでとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆