2014.08.11
本日 2つめのトピックスです♫
私の生徒さん達は、ご近所の方だけでなく
また市内の方だけでなく、
他府県からも通って下さっています。
夏に入ってから、各地のイベントを含め各地の演奏会に出演された方々がいらっしゃるのですが、
ピアノ講師として大変嬉しく思う報告をいただいています。
各地の会場などで、生徒さんが
知らない方が話されている会話を聞いたけど、それが嬉しい話だったと。。
「○番の子、うまいな〜。
すごく伝わる演奏やな」
「○番の人、どうやったらあんなオーラ出るんやろう。しかし上手やな」
「○番の人、すごいな。どんなふうに習ったら あんな演奏出来るんやろう?」
「○番と○番の人は、他の人と
音色が違うな〜表現力も違うよな〜
同じ先生に習ってるのかな?
何先生やろ?」
などなど。。。
(○番は、各会場の各生徒さんの番号)
生徒さんが、喜びながら
笑顔いっぱいで報告してくれています。
生徒さんのことを知らない方
私のことを知らない方が
「○番と○番の人は、他の人と
音色が違うな〜
表現力も違うよな〜
同じ先生に習ってるのかな?」
と言って下っている(≧∇≦)
知り合いじゃないからこそ
嬉しさも ひとしお(≧∇≦)
お世辞じゃないから♫
また、ある人が
「○番の人は、上辺の上手でなく深みのある演奏でした。」
「○番の人にはビックリでした。あんなアレンジが出来て あんなすごい演奏が出来る人がいるのですね。
普通に習ってたら あんなことは出来ないですよね」
と おっしゃって下さったのですが、
私の生徒さんと知らずに発言されていたので、
私は、最高の褒め言葉を頂けたようで光栄でした。
また、生徒さんのお母様より
嬉しいメールをいただきました。
「先生の門下生のみが集まる発表会では、気付けなかったかもしれないのですが、
いろんな場所で 合同演奏会に出ると 先生によって生徒さんが違うもんだなぁと
かなり実感できました。
さくら先生の教えは、他の先生とは違う…
やっぱり、指導力の差が音に出ている…と感じました。
何故なら…全く同じ条件で
同じピアノで演奏しているのに、
他の生徒さんと音が全く違いました。
もちろん…生徒さんの持ってるものや努力もありきですが、その前に…
やっぱり、優れたご指導があってこそだと…
肌でそう感じた日でもありました。
これは娘にも伝えました♪
いつも素晴らしいご指導、心から感謝いたします。
ありがとうございました♪」
と。。。
生徒さんから
御父兄様から
思いもよらぬ方から
また、知らない人からも^^;
各地で、
嬉しいお言葉をいただけて
ほんとに幸せです。(*^^*)
音色を褒めていただける♫
伝わる表現力を褒めていただける♫
それは私にとって最高に光栄なことでもあります。
私は、私のロボットを育てるつもりはなく、知識を詰め込むだけの教育をするつもりもなく、
一人ひとりが持っている個性を大切に、良さを引き出し
可能性をひろげて
その人らしい演奏
その人にしか出来ない演奏
で、音楽を楽しんでもらえたら
そして、心豊かに育ってほしいと願っているからです。
『生徒さん達の成長を感じられること、自分も沢山の気付きを得て成長させてもらえること、私は、この仕事を 誇りに思っています。』
練習期間が二週間しかない人もいました。
でも、自分が決めたことに責任を持ち、最後まで絶対に諦めない!
その姿に、私が何度も励まされました。(私自身が辛い時期でしたので)
素晴らしい生徒さんたちに出逢い、
共に歩めていること
生徒さん達を誇りに思います。
みんな(*^^*) ありがとう!!