2014.07.28
(前回の続き)
そういうことが大切なんだと思っています。
電子ピアノの生徒さんがおっしゃってました。
『我が家のピアノに対して思う
“上手” と “ピアノを習う気持ち”
それと、ピアノの先生達が求める
“弾けるということの意味”
が違いすぎると思います。
うちは音楽専門の道を考えてないので 本物ピアノをすすめられても全く考えてないし
電子ピアノだから こんな弾き方なのよ!!と言われても 苦しむだけだったので
前の教室で ピアノを辞めることを考えていました。
でも、ニーズに合わせた対応してくれる さくら先生と出会えて、
子供達は ほんとにピアノを楽しんでくれるようになり、
【我が家の求めていたピアノライフ】
を送れるようになりました。
ピアノのことだけでなく、
いつも先生がおっしゃっているように
継続は力なり!ということを実感し、
がんばる力 ふんばる力をつけ、他の勉強面も伸びてきたので、
我が家にとっては
【実りある習い方】
が出来ているので、電子ピアノの人は、
さくら先生のように 理解があり
電子ピアノでも楽しめるように、電子で出来ることをやってくれて
電子ピアノに対応して下さる 庶民に理解ある先生を選ぶのが一番だと痛感してます。
先生との出会いがなければ、我が家はピアノに対して
嫌な気持ちが残るままで終わっていたし、
それ以上に、
『子供達の心の成長と脳の成長』は
なかった!と思うので、
先生選びってホントに大事だなぁと感じています』と。。。
たしかに、ピアノを専門に続けてきた先生
とくにクラシック専門で こられた先生と、
一般の方の “ピアノが弾けたら”
と思うところの概念や価値観が かなり違うことは多いようです。
これは、私がピアノの先生としてでなく
子育て支援の相談員として活動している相談所でも
ピアノの先生に対する苦情や悩みとして、よく聞く話です。
本物ピアノが許されない環境でも、ピアノを楽しみたい♫
また、電子ピアノですら無理な環境でも
楽しみたい♫
と思っている方は いらっしゃいます。
そういう方達の気持ちも
私は、
大切に大切にしたいと思っています。
(昨日から続いた このトピックスは、過去のトピを抜粋し まとめた文章です)