2014.07.19
7/5のあちらブログより抜粋
❶初講座→
わくわくドキドキ。
目からウロコ!と思え感動する。
うわー(^^)私 勉強したわ!と満足度は高い。
講座で知ったことを実践したいと思う。
❷セミナーなどの受講経験が二回目 三回目 数回→→
出会いに喜び、あーやはり勉強になるなぁと思う。
講座のメモを見ながら 考えながらレッスンに取り入れはじめる。
❸数回~十回→→
あれ?あの先生は あー言ってたのに、この先生は違う、あれ?どちらが良い?
などと感じることも出てきて
左見て 右見て、自分見て、少し客観視できる。
講座の中のやりやすい取り組みは、意識すると少し出来るかもしれないなぁと思えるようになる。
❹十回~数十回→→
あのことを 「この先生は こんな伝え方をされるんだ~いろんな表現があるものだな」と思えたり
この内容 例え話は、よく講座で出るんだなと分かってきたりします。
❺何十回も受講し、たくさんの講座を受けながら三~五年以上経つと
自分の経験値も重なり、講座で習ったことで取り組みを重ねてきたものは
自分の腕になりつつあり、意識しなくても自然に出来るようになっていくことが少しずつ出てきます。
異業種の方が集まる講座では、いろんな業界のことを知り得ることが出来ますし、そのことで自分の視野も広がりレッスンや生活にいかせます。
人によっては かなりの変化をもたらしてくれます。
❻何十回も重ねながら 数十年経つと→→
ほとんどの内容は聞いたことあるけど、知らない内容や珍しい例え話が一つでもあったら勉強になるなぁと思える。
(たとえ既に聴いた内容であっても、ここまで来てる方は各先生の話の仕方を観察 分析できるレベルまで達しているので、知ってる内容だから費用がもったいない!なんて思わず、何事も勉強と思え 講師の伝え方の聴き比べが出来る)
私だったら こう伝えるかな?これをあれに融合させよかな?等、考えながら客観視も出来、
話を聞きながら頭が自然に回転して、即 実践できることも増えてきます。
❼何十年も経つと→→即実践できることが多数。どんな生徒さんにも即座に対応できる。
時代の流れで セミナー講師をしている方達の説明も変わるな~と時代背景と照らし合わせたり、
昔は、こう言われてたんですけど 今はそうでなくて、こう言われてます!と、正しいとされることの論点が違うことを知り得たりします。
外に出て勉強してなかったら時代錯誤 昭和のままの指導になったかな?^^;と思えたり
反対に 昔のことで良かったことをあらためて またやろう!という取り組みがあることを知ったり
いろんな経験値から、やるべきことが察知できたり、たくさんの結果を見たからこそ 先を見据えることが出来たりします。
大先輩の方々の言葉、おっしゃっていたことの意味が手に取るように分かるようになり、
また分かるだけでなく実体験として
一つひとつの実例が積み重なり、確信となっていきます。
~〜〜 ベテランさんの意見をまとめてみましたが、体験&受け止め方&考え方は、人それぞれですので、違う方もいらっしゃるかもしれません 〜〜〜
生徒さんから こんなことを言われる先生は多いようです。「先生は良いよね。そんなに弾けて」
^^;子供達から見れば そうなんですよね。ピアノに限らず他の習い事の先生もアスリートさん達も そうだと思います。
今だけを見れば「いいよなぁ」ですが、どの世界も そこに至るまで どれだけの試練があったか…
努力と苦労を重ねてきた結果なんですよね。
どれだけの努力を積み重ね 苦難を乗り越えてきたか ということは、本人と家族とコーチ(長年寄り添った先生)にしか分からないかも?!
「あの先生は、あんな事出来ていいなぁ」と思う時は その背景を感じます。
私がスゴイ!と思う方も おっしゃってました。
「5年や10年の経験で 出来上がるなら、誰も苦労しないわよ。」
そうですよね^^; ピアノ演奏も まさしく!!そうですが、指導者も同じ?!
先生になってから、どのような勉強を積み重ねてこられたのか…それは、皆さんの価値観によって違いますし
価値観は、経験や環境から生まれてきますから それぞれ違って当たり前だと思います。
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千里の道も一歩から
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継続は力なり