2014.07.17
月火水と、朝9時からコーチング講座が詰まっていました。
受講されている皆様ありがとうございます。そして、ご自身の成長と
子供さんの変化など嬉しい報告が山積みで、笑顔をたくさんいただきありがとうございます。
この時期、午前中のコーチング講座の後は、市の子育て支援 養成講座が 連日あるので、コーチング講座後に車移動しますが、
今日は、子育て支援講座がなくて、これから息子の学校の懇談に行くので
その間に、下書きしている文章の一部をアップします。
市の子育て支援 養成講座の内容のトピックスも たくさん
たまってしまってますが、
今日は、先に
この写真をご紹介します。
さて、何に使うのか?
車の運転免許を取る時に
出てくる子供の視野の話
大人が前を向いた時に見えてる範囲と、
子供が前を向いてる時に見えてる範囲は全然違うということを
絵で説明されたり、文章を読んだりして知っている方は多いかと思います。
しかし、実際に『どれくらいなのか』を実体験されている人は少ないのでは??。。
そこで、これ(写真)を使って体験するということを
市の子育て支援 養成講座で
取り入れて下さいました。
これを目にあて、子供の目の高さになるよう、しゃがんで
みんなで歩いてみます。
すると
• • • • •
はい^^; 人とぶつかります。
横から来た人
物が見えないんです。
すぐ横に大きな物があっても
見えてないから、歩きながら
ぶつかってしまいます^^;
みなさん、この体験に
どよめきが起こっていました。
こんな光景見たことあると思います。↓
子供さんが走っていて、何かにぶつかったとき
ママが「よく見なさい!て言ってるでしょ!!さっきも言ったでしょ!」
と叱ってる……
もちろん安全のために、
よく見ること、
まわりに注意することは
大事なので
何度も教える必要は ありますが、大人が
子供の視野の狭さと高さを
確認することは
もっと大事じゃないかと感じました。
(どんなことか、どういうことかということを皆さん一人ひとりに考えていただきたいので、例など詳細は割愛させていただきます。)
先生方への講座をさせていただく中でも、
こういうことを知って
実際にレッスンのやり方が変化している先生がいらっしゃいます。
あることを知り得て、なにをどう工夫するか、
また、そこから何に繋げるかは、
お一人おひとり違いますが、
自分が知っていることを教える!だけでなく
相手(生徒さん、子供、配偶者、家族)の良さを引き出そうとすると
相手に「○○して!」「○してほしい」と
相手に求める不満より
自分が「○してみよう」「こうしたら相手が変わるかも」と
アイデアが出るような、良いアンテナが たちやすくなると思います。
子供の目線に立つ
気持ちだけでなく実体験
どよめきの声の大きさは
みなさんの【気付き】の大きさ
だと感じた講座でした。