2014.07.13
やっぱり^^;昨日のトピックス通り、初日から
泣いていた私^^;
今夜も見ます(^◇^;)
総務省は
情報通信分野で独創的な才能やアイデアを持つ人材を発掘、育成する助成事業 「異能ベーション(通称・変な人)」
を7月14日~8月20日に受け付けすると発表しました。
大いなる可能性がある、奇想天外で野心的な技術課題に挑戦する人を発掘し、
革新的な技術やアイデアの“種”を拾って実らせ、
新事業や新産業の創出につなげるそうです。
【従来の概念を覆し、画期的な発明発見に繋げるには、変な人が歓迎される】
という話は、
生徒さんには以前からさせてもらってますし、
こちらのトピックスを読んで下さっている方には
度重なる話となりますが、
子育て支援や生徒さんのお母様方からの相談で
「うちの子 変わっていて、、、」という悩みがよくあります。
そんな時、企業側が求めている人材の話をさせていただいてます。
「言うことをきかないんです!」←この発言は大変多いのですが、
本来、自分の子供であっても
人格は別ですから、
思うこと、やることが違っても当たり前‥‥
言うことをきく人は幸せに
なれるのでしょうか?
言うことをきくのはロボットだと
私は思っています。
ロボットみたいな人間に育てたほうが
幸せになるのでしょうか?
私は、人間は
“ロボット”でなく “人間!”
と思っています。
だから、言うことをきかなくても
当たり前というか、
言うことをきくことが良いことに繋がる!とは
言い切れないと思っています^^;
そう思うと、イライラせずに
今まで見えてなかった面が見えはじめてきませんか?(^^)
偉人や、成功した人は 変わり者が多い!
というお話は、こちらにも何度か
書かせてもらっている話ですが、
人と同じなら、安心は出来るかもしれませんが、あくまで人と同じ!^^;
日本人は “まわりと同じ”
だと安心するようですし
出る杭は打たれる!!
というところがありますが、
今回の総務省の試みが、
そのような風潮を変える最初の第一歩になれば☆*:.。. .。.:*☆
という声もたくさんあります。
実際に、企業が求めている人材は
すでに変化していますし、
成功している企業は、
他社と違うアイデアがあったり
画期的なことをやったり
中には 逆転の発想をしたところが、生き残れたりしているのですから。。。
みんなと同じ!にしよう
と枠に閉じ込め
無理に可能性を狭めるより
変わっていることがあるなら
人が出来ない何かで可能性が広がるかもしれない!と
着眼点を変えたほうが、
その人らしく
適材適所で花を咲かせる人生
をおくれるんじゃないかなぁと
たくさんの経験から思っています。
こどもは宝
可能性は無限大
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*