2014.07.02
コーチング受講されている先生方やお母様方は、話の内容にしっかり耳を傾けて下さり
勉強熱心な方が多いので、私も知り得たことを精一杯 お話して説明させていただいています。
いろんな講座に通うと「この話 腑に落ちないな」「説明のされ方が自分にはシックリこないな」ということも出てきます。
先生方からも「○に行ったのですが、なんか自分にはピンと来なくて やはりさくら先生が良くて(^^)」
というような話も聞かせてもらいます。大変ありがたく受け止めた上で、
子供の生徒さんとは違うので、視野を広げていただけるようなお話をさせていただきます。
一般の方なら どんな内容にせよ、初回にそう感じたなら
「なーんだ。こんなんだったら来なければ良かった。費用が…」
と思ってしまい、次になかなか繋げられないようですが、
「この講座は 自分にはシックリ来なかったけど、別の先生の講座は話の仕方が違うかもしれないし、他の講座も行ってみよう」と
思える方は 費用が いきてくる方だと思います。
以前 ある受講者さんからこんな話がありました。
「コーチングへの興味がかなりあったのに、講座受講したら なんかイマイチで、厳しい世界の話のようで全然自分に合わないと思いました。だからコーチングは嫌です」と。。
話を聞かせてもらったら気持ちも分かりましたが^^;
でも、その先生のその講座が すべてではないので、
コーチング=嫌なもの!
という決め付けを持たないほうが、あと後プラスになるとお話させていただき、少し説明をさせていただいたら
その先生が「え?!えー全然ちがうー。さくら先生のコーチング、言葉の掛け方 分かり易いです」と。
どんな講座も そうですが、先生によって空気感や伝え方は違うもの^^;
最終的には同じことを説明していても、アプローチの仕方などが違うため、
初心者の方だと、全く別の話に聞こえたりする場合もあります。
これは講座に限った話でなく
学校の先生なども同じですが、
どの先生も経験が違い、環境も違うので、例え話なども当然違ってきますからね^^;
先生方に よくこんなお話させてもらいます。
「他講座に行かれて自分にシックリこなくても
水曜日○時の○君にはシックリくる内容かもしれませんよ。
○君にとっては、先生ご自身がシックリきている話が逆に伝わらない場合もあるかもしれません。
みんな環境も年代も違うので、自分にシックリくる話=相手にもシックリくる話とは限りませんからね。
だから、ご自身にとって
シックリこない講座と感じた場合も、
自分のシャッターをおろしてしまうのでなく、引き出しをあけて一応入れておかれては?
将来の生徒さんの役に立つかもしれませんし、家族に役立つかもしれませんよ(*^^*)
それに、拒否しないで引き出しに入れておいたら、何年か後で自分のスキルが上がった時に
引き出しに入れた知識と、自分流を融合させた内容が生まれ、ものすごい力を発揮しますよ(*^^*)」と。。