2014.06.16
一難去ってまた一難とは、よく言ったもので
人生いろいろありますね。日々の細かいことは さておき、
去年夏に急に動けなくなった主人のこと
先月、息子が、
辛い方向転換をせざるおえないことになったこと
その他にも ありましたが、
なんとか気持ちが前に?!
進めた!!と思っていた矢先に・・・
いつもの通院のうちの一つの病院で、
医師が私に言った言葉(・・;)
辛い現実(・・;)
「どうしたら?どうしたら○○のですか?」
と医師に思わず言った私・・・
診察室で 泣きました。
広い待合の公共の場でも しばらく泣き続け
帰宅できる状態ではありませんでした。
その時、家では 念願の あの場所のリフォームをやってもらっていたので、留守番している家族に電話したら、
「涙がとまったらゆっくり帰っておいで。希望通りに 出来てきてるから」
と言ってくれた。
めちゃくちゃ綺麗になり嬉しいリフォームと、めちゃくちゃ悲しくて悔しい体調(体質)の涙
陰と陽が…て感じ
息子の誕生日前だし、あまり暗くなるのも(・・;)と思い、気持ちを整えた数日でした。
そして、迎えた昨日は息子の誕生日(*^^*)
息子が生まれた時も「最高の父の日のプレゼントやね」
と病院の方をはじめ、周りの皆からも言ってもらえた あの日から
もう18年も経つんだなぁ〜と家族で話してました。
はやかった〜
いつの間にこんなに大きくなったのか^^;
ほんまに、アッという間だった^^;
数種の促進剤、たくさんの点滴を受け誘発、機械的に起こす陣痛は140時間をこえ
(大きな病院でも難産中の難産、数年に一人?と言われた?記憶)
そんな中、あるタイミング時、部屋に誰もいなくなった (家族が入れない場所)その間に
私も意識は遠のき、お腹の息子は脈なし
になっていたようで
看護師さんがもどってきた時に発覚?発見?
され緊急手術となったお産でした。
息子は、脈なし=仮死
母子手帳には、仮死出産と書かれています。
結局 手術するんやったら
もっとはやくに出してあげたらよかったのに…
こんな苦しまなくてもよかったのに…
という声もありました。(・・;)
手術中、ずーと私の顔を叩き
「眠ったらあかん!起き!」と言っていた看護師さんの声は今も覚えてます。
✴︎✴︎『一つ何かが違えば、二人共 今
この世にいなかったかもしれない命
助けていただけたことに心より感謝しています。』✴︎✴︎
辛いことがある時は、それを胸に、頑張り踏ん張るようにしています。
「先生は どうしてそんなに頑張れるのですか?苦難を乗り越えられるのですか?」と よく言われますが、
おそらく この 命が亡くなったかもしれない お産の おかげだと思うんです。。。
去年、新聞で「平成○年から○年までの間…
促進剤… 投与で… …」
「投与が見直される!促進剤の怖さ!」
という記事が新聞に載っていました。すごくすごく複雑な気持ちでした。
この一週間のニュースでも
鎮静剤投与で…という報道をいくつか聞きましたし、近くの病院も謝罪会見をしていました。
私達 素人にはどうすることもできない手術 投薬…
処方される薬を飲む飲まないの最終判断は、自分の選択で出来ますが、
手術や手術中の投薬は医師の判断次第
一言で言えば「運」という言葉も使われますが、
身内や本人にしてみれば、
大切な命を 運
では片付けられないというのが本音!だと思います。
そんな話もしながら、
思い出話もしながら、
もう車の免許取れる歳だなんて(笑)
信じられない〜〜
あんなに小さかった息子が、
私より はるかに大きくなり
だんだん手が離れていく寂しさも正直あり
(今も骨折中ですが、手伝わなくても一人で出来てしまうし^^;)
二年後 成人式やん〜まじで^^;
なんて、話しながら
ゆったりまったり過ごせた昨日(*^^*)
朝から 買い出しとケーキ選び、
帰宅後、
(文字数オーバーのため次へ続く)