2014.06.02
昨日 6月1日は、
国際子供の日でした。
国際子供の日とは、
1925年にジュネーブで開かれた子供の福祉世界会議で制定。
これにあわせて、世界中で、この日を「子供の日」と定めている国があります。
ちなみに、6月1日を子供の日としている国は、
エクアドル ・エチオピア ・カザフスタン ・カンボジア ・キューバ ・クロアチア ・スロベニア ・セルビア ・タンザニア ・中華人民共和国 ・チェコ共和国 ・ブルガリア ・ポーランド ・マカオ ・モンゴル ・ラオス ・リトアニア ・ルーマニア ・ロシアなどなど
どの国の子供も、子供は国の宝だと思います。
子供の笑顔は最高(*^◯^*)
子供達の笑顔のためなら
少々しんどくても
苦難があっても
自分に出来ることをやり続けたいと思っています。
最近 テレビでもよく取り上げられていること…子供の貧困
この貧困には いろんなことが含まれています。
貧困とは、辞書には
1「貧しくて生活に困っていること」
2「大切なものが欠けていること」内容に乏しいこと。
と書かれていますが、
今 危惧されている子供の貧困とは、1のケース、2のケース、そしてどちらも
というケース
幼い子供は、自分の力で
環境を変えることは出来ない
大人に服従しないといけない
生活をしている子供達もたくさんいる
家庭内の事って見えにくい
見えてないことのほうが多い
しわよせは 子供に…
それが成長に影響する…
日々の積み重ねは習慣になり…
それが良くないことであっても
習慣は、
その家庭内では当たり前になっていく…
日々の積み重ねの結果は、
残念ながら
後あとでしか 分からず後悔する…
後悔した時には
時すでに遅し!となることも
少なくない…
聴く耳をもたない人も沢山いますが、
聴く耳を持っていても 参考になる話をしてくれる人達に
出会えてない人も沢山います。
出会いは 人生を変えてくれる
と、いう人達と たくさん沢山出会いましたし、
私も、人生を変えてくれたのは 人との
出会いでした。
自分が体験してから、今まで以上に
出会いを大切にするようになりました。
嫌なことがあった時も、「このことから何かを学ぶ時なんだな!この人から何かを学べるんだな」と
考えられるようになったのは
それからです。
目の前に起こることは、すべて学びになる!と教えて下さった方に、今は感謝しています。
今年度も
子育て相談員
子育てサポーターなど
子育て支援関係から、
継続依頼をいただきました。
なかなか時間が取れなくなってきたので、時間調整が難しいのですが、
いろんな実態を知ると、
ほっておけなくて、
子供達のために!子供達の成長にに繋がることなら!
と、今年度も継続させてもらうことになりました。
たくさんの勉強会や会議に参加できるので、
ものすごく勉強になりますし
生徒さんにも いろんな情報をお伝えすることが出来て喜んでいただけていますし、
自分に出来ることを
精一杯させていただきたいと思っています。